僕の何かをやりたいという気持ちは本物だ。
たくさんあるので、中には偽物も混じっているかもしれないが、そのほとんどが心の底から湧き出る良質な温泉のようなものだと思いたい。
本屋または図書館に行けば、自分が何に興味を持っているのかが分かる。
そして、新しくやりたいことも見つかる。
誰も、興味のない本には手を出さないだろう?
何かの本を手に取ったということは、そのことに興味を持っている証。
なんだか当たり前のようなことを書いてしまったが、例えば自己啓発の本が気になれば、自分を変えたいと思っている証拠。
悩まない人間なんていない。
ところで、何かについて調べていて、ワクワクしたことはないかい?
あれこれと調べている時が一番楽しいのかもしれない。
実際に自分がやるよりも、やっている人の情報を見るのが好き。
そういう人も多いかもしれない。
それは、自分には出来ないことだからだろうか。
憧れ。
それだけで満足できればいいが、僕は自分でもやってみないと気が済まないタイプだ。
最後に、僕が感銘を受けた言葉を紹介したい。
『あらゆる悩みに対して、解決するためのヒントや答えは、図書館か本屋で見つけることができる。
探せっ! この世の全てがそこに置いてある』
ステルス・スミス