たち。ずいぶん前に プランターで イチゴを育てていました。
イチゴは 大きくなると
ランナーという蔓状の茎を伸ばして 地面に接し、
そこに新しい芽を作るのですが
そのランナーが 伸びて
プランターから はみ出して
庭に ちょこんと のっかって生まれた
新しい芽が 生き残って
全く手入れをしていない状態で
毎年 小さいながらも イチゴの実をつけてくれます。
そして 今年は ぱぱんだの実家から
イチゴの苗をいただいてきました。
震災後、 イチゴは 全然食べていませんでした。
今年は そろそろ 食べてもいいかな
ということで 自生イチゴと ポットで育ったイチゴを
収穫してみました。
上の2つは ポットで育ったイチゴ。
下の2つは 自生のイチゴ。
どれも かなり小さいです。
しかも ポットのイチゴは
なんだか動物に食べられた跡が・・・。
我が家のすずめ
か!?(我が家には すずめの巣があり、
このごろ 赤ちゃんが生まれて
とっても にぎやかです)
で、お味の方は
自生イチゴ

すっぱーーーーい (>_<)
ポットのイチゴ
おっ (ノ゚ο゚)ノ 甘い !
やっぱり ほったらかしでは
甘くなるわけもなく・・・。
ちゃんと 育てないとダメなのね・・・と 思ったのでした。
読んでくださって ありがとうございます 