端切れ-といえないようなサイズの布もできますが-がでます。
端切れといっても それなりにサイズもあれば
小さすぎるようなものでも
ちょっとしたアクセントに使えるかも…となると
なかなか 捨てられません。
そうすると だんだんだんだん 生地がたまってきます。
ルレットは 義母がパッチワークをやるので
買ったものの 気に入らなかった生地や
使い切れなかった生地や 小さな端切れを
ちょこちょこと 使ってもらうようにしています。
70歳を超えた義母ですが
小さな布地を使ったパッチワークを
こつこつと作業し、思い立ったらすぐに針を動かすあたり、
一時期プロとして 裁縫をしていただけあって感心しきりです。
でも、それくらいじゃ 端切れはなくならないんですよね。
ネットで調べると みなさん端切れでいろいろ作っていますが
やっぱり最後は 義母のような パッチワークなんでしょうか。
一時期 これはいい!と思ったコラージュ的な使い方。
作品としての最終的な形が バッグになるからか
なんとなく定着していなかったり・・・。
そして 端切れを使っていくと
どうしても 好きな生地の端切ればかり使うので
残っていくのは それほど気に入らない生地だったりする。
ここいらで なにか端切れを使って大作を作ったりでもしないと
なくならないんでしょうか・・・。
夏になると ミシンを動かしたくなるルレット。
夏休みに遠方のお友達に会うときは
いつも何かしらのハンドメイドをプレゼントしますが
今年は端切れを使ってなにか作れるといいなあと思ったりします。
読んでくださって ありがとうございます 