翌日は午後から温泉に入り白谷雲水狭(前記事写真)に登る
根の張り巡らされた森を歩いていると上か下が斜めか平らか分からなくなる瞬間があります
もののけ森では屋久鹿がスタンバっててくれました まるで絵葉書みたい(笑)

帰りはレンタル具を返しガイドさんオススメの寿司屋で夕食
店員のおねえさんと話すと北海道から東京に流れ今は屋久島で漁をしているとの事 色々な人がいるんだね

宿へ着くとまた新しい人が話している
外人さんも合流しまた飲みが始まる(笑)
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外人さんと片言で話すとオーストラリアでCGやってる人らしい 同業者でした
お茶をやってる人もいたりして 抹茶美味しかったりして
そんなこんなで二日目の夜は更けてくのでした
宿には外人2人と常連っぽい人がとまっていた
まず飯食いに近くのお店へ
一人でカウンターで食べているとだんだん地元の人達が集ってきてもろアウェイな空気に
話に加わるきっかけをつかめなかったので食べ終わったらそそくさと宿に戻る事に

宿では上の部屋で家主の夫婦と更に増えた2人と皆で酒を飲む事に
何か毎日お客さんが来るとおもてなししてるみたいだね
勇気を出して突っ込んで良かった(笑)
全く みんな知らない人なのに楽しく飲めたじゃないか

結局日付が過ぎる迄飲んぢまった・・・流される

明日起きれるのか?
もうつかれたつかれた!
動けない

今日は朝4時起きでガイドさんをつけ縄文杉を見に行く
この時期すいてるらしく僕とガイドさん2人で往復10時間強の道のりを歩く事に
これがまあ険しいこと・・・
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そして足が棒になりながらも世界遺産区域に突入
そこから雰囲気は変わりなんか神聖な場所といった感じ
もののけ姫の一歩踏み込んだ神の世界さながらです
馬鹿でかい屋久杉がボンボン出てきて
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そして最後の縄文杉に到着
その堂々たる姿はやっぱ圧倒されました
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まあ早い話が感化された訳です
そして同じ道のりを帰ると思うと泣そうにった訳です

何とかたどり着き宿へ帰るもすぐさま追い出されレンタカー屋を探し今日の宿へたどり着いた訳です

明日は何しよう
もう体動かないぞ!?
隣で外人が話している
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こっちの人はいい人ばっかりだ


港に着き弁当屋探して予約し
急いでレンタル登山屋へ
迷いつつも何とか閉店前に一式揃う
わるくないわるくない

お店で宿の場所を丁寧に教えて貰うもまた迷う(笑)

何とかたどり着き
遅くなったにもかかわらず食事処迄連れて行ってくれたり 飯は凄いうまかったりで
こっちの人なつっこさに感激
他人との会話が当たり前の感じって新鮮

みんな焦ってない・・・


明日から本番
4時に出発って いつも寝る時間じゃん!
あー早く寝ないと



・・・なんかこの宿とおかみさん 浅野忠信のネジ式みたいな世界観だな・・・
なかなか 船も時間かかるね
なめてた 飛行機降りてちょろっと港まで行ってすぐ目の前が島みたいな
よく考えたら んな訳ないか(笑)
着いたらレンタル登山に行ってコンビニ探して色々買わないと
ほぼ何も用意してないので
山もなめてます
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でも綺麗だな
そして 海を見ながらぼーっとしていると・・・
半分浮浪者みたいな黒いビニールもったおじさんが話しかけて来た
孤独な匂いを感じ取ったのだろうか(笑)
そしてもう喋るわ喋るわ
彼の旅話は尽きる事なくあっという間に船の時間に
ありがたやありがたや
持ち上げたビニールの後は濡れた跡が
何入ってたんだろ・・・・・魚?

おじさんと分かれフェーリーまた歩いてたらまた話しかけられた!

こっちの人は人なつっこいね(^_^;)

いざ 屋久島へ!
もう夜んなっちゃうよ
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と ゆうことで鹿児島到着
飛行場からフェーリーまで以外と遠いのね
余裕で乗りのがし 次の船迄一時間もある!

目の前を子供が走り回っとる
何かステレオタイプな俺のイメージと違うぞ(笑)
軽井沢のアウトレットモールみたいだ
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桜島を目の前にして思う
これから屋久島へ
今日朝目が覚めて 面倒臭さと眠さに旅行を思い立った事を後悔するも
何もしないという罪悪感と強迫観念に苛まれるので・・・まぁしょうがない

人 場所 問わず
いい出会いがあるといいとかな
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最近何かイライラする
歳のせいか?!

いや、少なくとも昨日の夜の数時間に関しては誰だってイライラしていたはずだ

まずね・・・映画を観にいく途中でチャリの前輪ががバースト!
(シャーロックホームズは面白かったが)
しかなたく途中から六本木ヒルズまで押して行く事に
おかげで映画は最終の回に持ち越し
終電なくなるがもう観る!
観てたら隣のオタクがポップコーンをぼりぼり食うわ喋るわこぼれたポップコーンがこっちにぼろぼろ落ちてくるわで もうなんなんだこのデブのオタクは!
すいません 別に太っている人を差別するつもりもオタクを嫌うつもりもないのです ただルックスがそう見えた事と彼らのマナーがなってないと思うのです

帰りにタクシーを拾う
運ちゃんに三茶までと伝えると なんと三軒茶屋の場所がわからないと!
六本木近辺でタクシーやるのに知らないってちょっと致命的じゃない!?
一本道なんですけどーー!!

そして走りだしたらまぁこのタクシーが遅い事遅い事 追い越されるわ追い越されるわ(笑)
ジムジャームッシュのナイトオンプラネットに出てくるタクシーを思い出したよ

挙句のはて 着いたらお釣りを少なく間違えやがった!
なんなんだ?そのヤル気のない態度は?あなたはプロでしょ?


ま そんだけです(笑)
平凡な日常のイライラした一コマでした
平常心平常心♩