あなたの老後ライフを見守っているのはご家族だけでは在りません。ご親戚一同は勿論ご近所さんもごらんになっています。

 

あなたの老後ライフを自分の老後ライフと重ねてみている方々の為にも、本音は楽しくなくても,むりやりでもいいから、楽しいフリをしてみせましょう。

 

そうでないと、老後は楽しくないというイメージが彼らの脳に刷り込まれて楽しくない老後が彼らに受け継がれてゆきます。

 

楽しく過ごすのはこれから高齢時代を迎える人たちのために

現時点での高齢者が実行すべき責務です。

さあ、笑顔、笑顔で頑張りましょう。

 

私が住んでる伊丹の名物喫茶店に

『市場コーヒー』というお店がある。

 

マンガや珍本を無記名、無期限で貸して

くれるんだけど、そこではいろんなレシピ本があって参考にしている。

 

私のような高齢者一人暮らし男性の場合、まともな本より

大幅な手抜きしたレシピ本のほうが参考になる、

 

先日まで借りていた飲んだり仕事で終電車で帰った人が寝る前にちょこっと作って食べるレシピ本もよかったけど、今度見つけた

『イエメン』も全レシピカラー写真つきでインスタントラーメンを使った132杯のレシピを紹介している。

 

ものぐさだけど手軽に作れる美味しいものを楽しみたい自分にはぴったりの本だ。しばらくこの本で楽しめそう。

提案内容は、まだ公表できませんが

具体化してきたら少しづつ公表できるようになると思います。

 

自分ではそんなに興奮状態になっているとは思わなかったのですが、寝付いて次に目覚めてから5時半頃までさまざまなことが浮かんできて眠れませんでした。

 

したがって、本日は5時半起床で1日が始まりました。

 

これが上手くいけば自分なりに生き直すことができそうです。

思いついたら、無駄になることを覚悟して動いてみるのがいいようです。

『置かれた場所で咲きなさい』はノートルダム清心学園理事長の

渡辺和子さんの書かれたミリオンセラーの著書のタイトルなので

ご存知の方も多いと思います。

 

置かれた場所でがんばりなさいとの違いは、上田紀行さんによると『どんな場所に置かれても、そこで自分らしさを発揮して花を咲かせるというイメージです。その花は、その人にしか咲かせることが出来ないものです。だから、その人はその場において、交換不可能な存在であるといえます』(彼の著書・人生の<逃げ場>より)ということだそうです。

 

自分らしさって、何なんだろうって思いません。それがわかって

実践している人に会ってどのようにして見つけたのか、話を聞きたいですね。

この前のブログで高齢者ライフで目指すことは

『生き直す』事だといいましたが、じゃあ、どうすればいいかというと

 

ひとつの答えは、暮らしを複線化することだという意見がある。

 

確かに現役時代は、特に男の場合は会社単線、あるいは仕事単線暮らしだった、私の場合、次の介護時代も、介護単線で暮らしてきて妻の急死により一人暮らしとなって、さてどうするかと言うのが今だ。

 

生き直す手段のひとつとして、単線暮らしを止めて、たとえば

半農半Xというような複線ぐらしをすすめる意見がある。

 

このばあいのXは天職という意味らしい。

 

農業は全く未経験だし、今の時点ではXも見つかっていない。

 

自分が出来る複線暮らしとはどんなものか、少し考えてみようと思っている。