結論:災害時はレトルトが圧倒的に使いやすい
理由は
・水不要
・ゴミが少ない
・衛生的
上下水が止まった時に起きるリアル
災害時、とりあえず缶詰を備蓄していませんか?
実は私もそうでした。
でも、
「水が止まる」という前提で考えると
缶詰はかなり扱いにくい食品になります。
🐟 なぜ缶詰が問題になるのか
① 強烈な臭い問題
魚・肉の脂+タンパク質
→ すぐ腐敗臭に変わる
夏場は特に地獄
👉 ゴミ出しできない=家の中が臭う
② 水が使えない
缶を洗えない
→ 汚れたまま保管
虫・雑菌リスクUP
③ ゴミがかさばる
空き缶は重い・固い
→ 圧縮しにくい
→ 保管スペース圧迫
そこで私は 缶詰は全てレトルトに備蓄品を入れ替える事にしました。
✔ レトルトの強さ
そのまま食べられる(加熱不要)
軽い
かさばらない
匂い少ない
折りたためる
燃えるゴミでOK
👉 災害時は“ゴミまで設計”が正解
ローリングストック実食シリーズ③
温めてないレトルトおかゆを食べてみました。
冷たいままでも普通に食べられるのが◎
【合うトッピング】
・お茶漬けの素
・梅干し
・海苔の佃煮
・きな粉+蜂蜜(意外と美味しい)
👉温めるとさらに満足感アップ
・フリーズドライ味噌汁
・スープ系
→ これ混ぜるだけで“1食完成”
👉缶詰は「水がある前提」の食品
👉水が止まると一気に扱いづらくなる
だからこそ
👉防災は“食べるまで”ではなく
👉“捨てるまで”設計することが大切です
✔私はレトルト中心に備蓄しています
私が実際に備蓄しているレトルトは コレクションにまとめています
ローリングストック実食シリーズ②⬇️



