遠く遠く離れた実家から
ようやく桜が満開になりました。
とのメールが届きました。
下の写真を撮ったのが
今年の入学式だったので
(たしか4/8だったかな)
つまり約一か月ほどのタイムラグがあるわけでして。
普段メールや電話ではわかりづらいけど
やっぱり遠くに住んでるんだなと
改めて今日はしみじみと感じてしまいました。
メールや電話がなかった時代
人々はおもいおもいの方向を眺め
桜に想いを乗せていたとよく聞きます。
結局、昔も今も根本的な部分は同じなんだろうな。
桜で少し考えたのだが、
将来のこと。
現在大学3年生。
そろそろ本格的に将来のことを考える時期である。
東京に残るか。地元に帰るか。
くだらなそうなことで
実際少しもくだらなくないんだよな。
本当にやりたい仕事は
大学院に行かなければなれないし。
だからって仕事があるわけではない。
色んなことを天秤にかけて
何が最後に傾くんだろう。
今の私にはわかりません。。。
ちなみにタイトルの
「桜の足跡」は藍坊主の名曲です。
ぜひ聞いてみてくださいー![]()


