ども。ニューヨークの美容師TOMOです。

今、新しい事業を始めるにあたっていろいろと準備をしてるんですが
(事業って言ってもそんなたいそうなものでもないんですけれども…)

「内容的には」とってもシンプルな事なのに

カタチにするとなると、そこに法律やら税金やらいろーんな事がが絡んできて

しかもアメリカは州の1つ1つが国家の様に独立して違う法律があるので、それがまたややこしいし

それに加えて連邦の法律があったり

それを堅苦しい英語で説明されてるものを理解しなきゃいけないのでこれまたネイティヴじゃない僕には一苦労で

なんだかとーってもシンプルな事をカタチにするのに、細かーいめんどくさーいコトがたくさんあるんすよね。

ま、これも「最初だけ」な事も結構あるんだけども

つくづく…「いいアイデアを思いつく」事よりも、「それをカタチにする」事の方がめちゃ大切だな、と。

誰でも「こんなのあったらいいのに」ってアイデアはフワッと思いついたりするもんですよね。

「絶対いいアイデアなんだけどなー」って思ってても、それがカタチにならなければ全く価値がないわけで。だってこの世に存在してないんだから。

まずやってみる。と、いろいろ見えてくる。

ほんと、アメリカで、ニューヨークで働くって日本にいた時は大変な事だと思ってたんだけども

そりゃライセンス取ったりVISA取ったりってのはめんどくさい事もあったけど

「雇われて働く」って、めっちゃラクだなーって思います。

特に美容室なんて…「美容師」なんていうとんでもない人種を扱うわけだから、企業側は大変だなぁと。笑
(特にNYの美容師達は…笑)

こうして、僕らがプレイヤーとしてのパフォーマンスに集中して臨めるのは、その裏側にある「めんどくさーい事」を全部受け持ってもらってるからであって

「それ」を創り上げるって、ホントめちゃ大変だと思うんですよね。

それでいて、継続してビジネスが成長するように舵取りをしていかなきゃいけないし、そこに「大きな責任」が発生するわけですから。

それなのにワガママ言いながら働かせてもらって…ほんと、有難や有難や…

僕の周りでも「思いついた事」を次々とカタチにしていってしまう人達ってたくさんいて

パワフルだなーって思う人は「すげぇ事をどんどん思いつく」ってよりも「単純なアイデア」をどんどんカタチにしてしまう人だなーと思ったりして。

僕も微力ながら「まずはカタチにしてみる」所から、コツコツと。勉強しながら楽しんでいきたいなーと思ったわけです。

via TOMOHIRO ARAKAWA
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