ども。Frederic FekkaiスタイリストのTOMOです。

今日、僕の小さなお客さんが来てくれました。
明日誕生日で9歳になるんだって。

いやー。すでにイケメンやん。

前に、度肝抜かれた9歳児の記事書いたけど


この子もなんとも大人びた話し方をします。

英語だからかなぁ。なんか1つ何かを説明するのもプレゼンのようで

力強いというか。

でも可愛いのが内容。

「誕生日プレゼントは何欲しいの?」

って聞いたら

彼「ポケモンカード!」

って。

おぉ!!!ポケモンならおじさんでもちょっとわかるぞ!!!

なんせ世代ですから。僕もちょうど彼くらいの頃にゲームボーイでプレイしましたよ。

赤ね。

知らなかったのが、ポケモン達の英名。

ピカチュウはPIKACHUだから、そんなかんじでみんなローマ字にしただけかと思いきや…

ゼニガメはSQUIRTLEだったり、

コイキングはMAGICARPだったり…

でもギャラドスはGARADOSだったり。

うむ。よく分からんネーミングだけど

きっとネイティヴにとってはキャッチーで分かりやすいネーミングなのかもね。

さすが任天堂さん。

僕がプレイしたのはもつ20年以上も前になるのか…

最近でも、店の近くを走り抜ける団体がいて
あれ?マラソン???とか思ったら

ポケモンハンター達でした。

すごいよなぁ。世代を超えて。

ゲームから始まって

アニメ、映画、漫画、その海外版、携帯ゲーム、カード、グッズ、フィギュア、着ぐるみなどなど…

経済効果ったらもう…よくわならんけど。

最近もサンとムーンっていう最新作出たみたいだしね。

ウチの息子くんが興味を持つ年頃になっても「最新作」が出て来るんだろうか…?

自分の親が子供の頃に流行ってたものが自分の世代で続いてるって衝撃受けますよね。

僕は自分の父親が昔ジャンプ読んでた時からこち亀はあったって聞いた時ぶったまげましたもん。

もしかしたら息子くんとポケモンの話する事があるのかな

そしたら昔おとーさんは裏ワザでミュウを5匹持ってた事自慢しよ。


via TOMOHIRO ARAKAWA
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