ども。Frederic FekkaiスタイリストのTOMOです。
この前のブログが思わぬ反響がありまして。
皆思う所はあるんだな、と。。。
今僕はNYに住んでいて、しかも子供がいるので
もし自分がまだ東京にいて独身だったら、この話題に対してそんなに敏感になってなかったかもしれません。
でも少なくとも自分の感覚が「良い方向」にシフトして、昔とは違う視点から見えるからこそ、吠えずにはいられませんでした。
過去の自分は、ちっぽけで恥ずかしい存在だったなと痛感してます。
これだけでも、NYに来て良かったと思うほど。
今日も帰りにたまたま、電車を降りて駅の階段の横で皆が通り過ぎるのを待ってる子連れのお母さんがいました。
ゾロゾロと大勢が一度に階段を降りているので、それが去ってから降りる為に待ってるんです。よく見かける光景です。
だから、僕も列から外れて
「持つの手伝おうか?」
と聞いたら
「あー…大丈夫です。」
と断られてしまいました。でも、
「まぁまぁ、ちゃんと優しく持つから!」
って言ったら
「じゃあ…。ありがとう!」
って。マクラーレンの軽量のベビーカーで、ウチも買おうかと迷ったやつだなーとか思いながら、半強引的に手伝わせてもらって階段を降りました。
最初は断られたし、まいっか。って思ったんだけど
結構人が多かったから、僕がヘルプしなくても絶対他の誰かがヘルプするだろうなと思って。
それはそれで悔しいので(笑)ちょっと粘って手伝わせてもらいました。
彼女はアメリカ人ではなくて、中南米系移民(だと思う)で、控えめな方でした。
控えめなのは日本人も一緒。だから、本当は手伝ってくれるのは有り難いけど、なんとなく「大丈夫です」って言っちゃう気持ちも分かるんですよね。
シャイな人も意外と結構いるんですよ。NYにも。(笑っちゃうくらい図々しい人もいるけどねw)
だからね、日本でも、せっかく勇気を出して「手伝いましょうか?」って言っても、断れる事って結構あると思います。
でも大丈夫です。絶対嬉しいから。
むしろちょっとお願いすれば手伝わせてくれると思いますよ笑
そういえば
僕が東京で働いてた時のお店の店長
表参道の交差点にあるスーパーで、入り口に5段くらいの階段があって
そこで重い荷物を持ってるおばあちゃんがいたから助けてあげたら、ありがとうって大福くれたんだよね!って、嬉しそうに話してた事があって
あの時、そういえば「この人、忙しいのに朝から人助けできるなんてかっこいーなぁ」って思った時のこと思い出しました。
当時の僕は、困ってる人に話しかけるのもちょっと恥ずかしいと思ってたのかも。
手伝わせてもらった後は、こっちがお礼言いたくなるくらい、気持ちがいい事なのにね。
私事ですが、3月に2週間ほど日本に行くのがほぼ決定しました。
息子連れて日本に行くのは2回目。
NYにいる時と同じように、息子が周りの人にニコニコしてくれたらいいなぁーなんて思ったりして。
さて…かなり前置きが長くなりましたが笑
ここから本題。
今アメリカで密かに話題になってる商品があるんですよ。
これ。売り切れ続出の人気商品。
「ただの石」です。
これが重りになるか、アートになるかはあなた次第!だそうです笑
$85だって。
いろんな角度で考えてみようと思ったけど
どうしても僕にはその「価値」が分からなかった笑
こういうのが売れちゃうとことか、嫌いじゃないけどね。
本題の内容薄くてごめんなさい。
それではみなさん
Enjoy your weekend!
「どうしようもない2割」が原因じゃないんだよ
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