ども。Frederic FekkaiスタイリストのYOMOです。

ここ数年、オンラインによる買い物の割合はどんどん増え続け

家の中を見渡してもAmazonを通して購入した物が多々目に入ります。

それに加えてここアメリカは返品大国。

洋服だろうと電化製品だろうと、たとえパッケージを破った後でも…皆平気でリターンしてしまいます。

日本でもクーリングオフの制度はありますが、アメリカほどの頻度で「返品」は行われてない様に感じます。

ですから、アメリカでは

購入
試用
気に入らない、サイズが合わない、などの場合は返品

というのがもはや一般的な流通となっていて

オンラインだから実物を見ていないという怖さよりも、クリックしたら家に届くという便利さから、

とりあえず買う

という事が当たり前になっています。

モノによっては最初からリターン用のラベルが付いてくるほど。

それにここは日本とは違い、予定通りの日時に郵便物が届かなかったり、壊れてしまっていたり、むしろ届かなかったり笑

そんな事にいちいち驚いてもいられないので

何かあったら、即返品。もしくは即再配達。と判断してしまうのですが
(良くないなぁとは思っているのですが…)

それにしても、先日とある商品を購入したところ、規格が合わなくてウチでは使えなかったので、返品を申し出たところ

「かしこまりました。1〜3営業日以内に返金します。商品を郵送していただく必要はありません」

と…金は返すから、商品は捨てるなり人にあげるなり好きにしてくれって事なのか…

あと、商品が配達された事になってるけどウチには届いてない事もあり、その旨を伝えたところ

「すぐには新しい商品を送ります」

と…どっかいってしまったやつはどうなったの…???

こんなの全部負担してたら出品者側は大変なんじゃないだろうか…

壊れてたとか、届かないとか言われても、証拠なんて無いですからね。その度に

「では新しい物を…」

とか

「では返金を…」

っていう…

一体どんなシステムになってるんでしょうか…???

もちろん保険みたいなものもあるんでしょうけど

てか無かったらヤバイよなぁ。

売る側は大変だなぁ…

via TOMOHIRO ARAKAWA
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