ども。Frederic FekkaiスタイリストのTOMOです。

昨日で息子くんが1歳になりました。
バースデーパーティは2部制で。

昼の部と夜の部。

昼の部はぜーんぶママ友。

人、人、人!

しかも子供だらけ。

託児所状態。笑

僕は終始キッチンでフィンガーフード作ったり盛りつけたりしてました。
久しぶりにキッチンに立ったわ。
一年ってのは速いもんだなぁ。

恐ろしいほどに。
今回はクッキーもアイシングでデコってもらって
(息子は食べれないけど)

ケーキはNYな感じで。
(これも息子は食べれないけど)

夜の部はクマのケーキ。
(もちろん息子は食べれないけど)

夜の部の時間はもう息子くんは寝てるけど、大人の時間だね。気の合う仲間とディナーして。

自己満です自己満。親の1周年でもありますから。

どうせ1歳の誕生日なんて本人はなんのこっちゃよく分かってないだろうし家族でしっぽり。。。とか思ってたんですが

アメリカでは「人生最初のバースデーなんだから、むしろ盛大にやるもんだよ!」

というアドバイスをもらって。

郷に入りては…って言いますからね。

ありがたい事に、みなさんからたくさんのギフトも頂いて
ありがとうございます。

Baby showerの時から1歳の誕生日までで、僕の31年分の貰ったギフトより多いんじゃないの?ってくらいのギフトに囲まれて

幸せ者ですよ息子は。

親として、しっかり「感謝」というものを伝えてあげれる様に語りかけています。
(本人は聞いてないけど)

妻に関しては、結婚して早々、NYで出産&子育てと、大変な事が重なり

ただでさえ「初めて」の経験を、慣れ親しんだ日本ではなく、地球の裏側のNYで。というのは、さぞ大変だっただろうに

こんなにもたくさんの「ママ友」が支えてくれて、お祝いに駆けつけてくれるのは本当に有難いし、そんな「ママ友」も黙ってりゃ勝手に増えて来るわけでもなく、これまで彼女がずっと大切にしてきた友達の輪が少しずつ少しずつ広がって今に至るわけで

そんな彼女の努力には本当に感謝してるし、いつも感動させられます。

まだ妻も僕も親としては1歳。わからない事だらけで手探りな毎日で、怒涛の日々がものすごいスピードで過ぎ去るけど

こういう「節目」に、ふと立ち止まって振り返ってみると、

そこには確かに「成長」があって「感動」があって

あぁ、良かった。と、心から思える。

「これ」を、たったあと30回繰り返したら息子は今の僕の歳になってしまうと思うと

毎日毎日、もっと大切に。「大切な人達」との時間に向き合っていこうと思いましたとさ。


via TOMOHIRO ARAKAWA
Your own website,
Ameba Ownd