微増。
6月15日にじゃらん限定ポイントが
3000円分プレゼントされていた。
通知とかも特になくて、
なんとなくポイント履歴を見たら
いつの間にかって感じ。
期間限定で、
6月30日までに使わないと無効になってしまう。
何とか使わなくては!ってことで、
大急ぎで旦那にお盆の予定を確認。
そんでね、
8月13日にぶどう狩りの予約をした。
1700円x2人で3400円。
プレゼントしてもらった
3000円分の限定ポイントを使ったので、
結局、自分で支払ったのは400円。
1人あたり200円。
ぶどうの品種がデラウェアなんだって。
本当は巨峰がよかったけど、
どうやら巨峰はお盆が過ぎてからみたい。
まあ、食べられれば何でもいいわよ。
そういえば、
ダイソーで発泡スチロールのクーラーボックスが売ってる。
ぶどうは冷えてる方が美味しいから、
あのクーラーボックスを買っていこうかと思ってる。
楽しみだなー。
一穂ミチのスモールワールズを読んだ。
6つの短編集で、
それほど長い話ではないのにとっても濃い。
そして、
それぞれ話の毛色が全然違うからすごいと思った。
ネオンテトラ
面白かった。とても黒い。
人間の業を感じる。
魔王の帰還
ネオンテトラから一転して、
真夏の青空みたいに爽やかな雰囲気。
終盤、魔王が帰る場面は、
やっぱりジーンとしてしまった。
ピクニック
イヤミス系だろうか?
ソフトな芦沢央みたいな印象。
途中までは微妙だと思っていたけど、
いやー、面白かった。
花うた
ほとんどが被害者と加害者の手紙のやりとりで
展開するという構成。
最後の秋生の書いた物語「どろぼうの男の子」は、
何ともいえない深い余韻を残して終わる。
愛を適量
前半はイライラしながら読んだけど、
結局、不器用なこの父親のことを
愛らしく思ってしまった。
空いてしまった時間や心の空白を
埋めるのは簡単な事ではないのだろうけど、
親子とは血で繋がっているものなのだろうか。
式日
先輩の後輩への思いがちょっと切ない。
しかし、
ネオンテトラで後輩の顛末を知っているだけに、
何ともいえない気持ちになってしまう。
私はネオンテトラと式日が一番好きだった。
花うたも良かった。
6つの短編集で、
それほど長い話ではないのにとっても濃い。
そして、
それぞれ話の毛色が全然違うからすごいと思った。
ネオンテトラ
面白かった。とても黒い。
人間の業を感じる。
魔王の帰還
ネオンテトラから一転して、
真夏の青空みたいに爽やかな雰囲気。
終盤、魔王が帰る場面は、
やっぱりジーンとしてしまった。
ピクニック
イヤミス系だろうか?
ソフトな芦沢央みたいな印象。
途中までは微妙だと思っていたけど、
いやー、面白かった。
花うた
ほとんどが被害者と加害者の手紙のやりとりで
展開するという構成。
最後の秋生の書いた物語「どろぼうの男の子」は、
何ともいえない深い余韻を残して終わる。
愛を適量
前半はイライラしながら読んだけど、
結局、不器用なこの父親のことを
愛らしく思ってしまった。
空いてしまった時間や心の空白を
埋めるのは簡単な事ではないのだろうけど、
親子とは血で繋がっているものなのだろうか。
式日
先輩の後輩への思いがちょっと切ない。
しかし、
ネオンテトラで後輩の顛末を知っているだけに、
何ともいえない気持ちになってしまう。
私はネオンテトラと式日が一番好きだった。
花うたも良かった。
一人暮らしをされている方ならわかると思うが、
アポなしで急に訪ねてくる連中は、
大抵、ろくでもない要件の場合が多い。
そんでもって、
土曜日や日曜日の昼間に
ババアが2人組なんかで来たりすると、
それはもう、
ほとんどの確率で宗教の布教みたいな活動だと思う。
コロナ禍の間、
そんな類の連中は全く来なかったから、
すっかり忘れてしまっていたわ。
インターホンが鳴った時に思わず、
「はーい」と返事しそうになってしまった。
あぶない。
もし必要になったら、
いくらでも輸血してもらうわよ。
それに、
信じるのはお金と自分だけ。
次点で旦那の事も信じてる。
それだけよ。
ババアが何を信じようが勝手だけど、
私を巻き込まないでほしいわ。







