ぼうふうせつ。懐かしい響きです。ジョーです。
北海道や東北・上越地方は雪の降るタイプの台風というやつに襲われているようです。
大自然の中でただただ走り回って育ったタイプの僕から一言、言わせて下さい。
自然をナメたら、火傷するぜ!と、寒さに凍えているわけですが、該当地域の方々、本当に無謀なことだけはやめましょう。。
僕が高校生の頃でしたか、家の最寄駅が雪で地図上から消えかけたことがありました。
理解できないでしょうね。僕も未だに理解ができずはにかむしかありません。
学校から帰宅途中に電車が止まり、除雪列車が出動。(除雪するための列車があるんです)
やっと帰れる!やっと温かいスープとパンにありつける!(ハイジか)
最寄駅に到着。線路に降り立つ。辺り一面、真っ白。目の前に雪山。(ゲレンデ☆マジック)
自分を信じて少し雪を掘り進めたらドア、スライドドア、開ける、無人駅への扉。(遭難)
出る時も同じ要領で脱出。なんとも例えようのない表情で徒歩5分のところを30分かけて帰りました。(遭難)
車は当然埋もれて見えず、そしてなにより、家のドアは引き戸でした。((●^o^●))
というような雪国エピソードはたくさん(根に)持っているので、良い感じにネタとして話していけたらなと思います。
雪景色は冬は目の前で毎日のように見てきたはずなのに、きれいだなぁといつも思います。
雪を見ると、愛犬と二人で雪遊びに疲れて、陽も暮れた街灯の明かりの中で、
雪がしんしんと降ってくるのを長い間じっと眺めていた記憶が蘇ります。
まだ遊びたいけどめっちゃ寒いねって。帰りたいけどなんかしばらく見てたいねって。
不思議と寒いという記憶は全くないんですよね。すごく温かい思い出です。
