来られなかった方も応援ありがとうございます。
ヒロミです!
久々の町田プレイハウスのライブ、結構気合いが入りました。
プレイハウスはライブハウスの中でもステージと客席の間の高さがあり、壮大な物を展開するにはいい場所だなーと思うからだ。
ちょっとずつ原点に還った内容ではあったが、まー反省点は多々ある。
こういうのはトライANDエラーの繰り返しで勉強していくものだ。
大きな反省として
ま、ず、は!
ステージを見せるのか魅せるのか。
コンセプトをどちらに持ってくかで随分と相手に対する伝え方、伝わり方が変わる。
そこの意識を固めないといけないと思う。
統一性というものは非常にリスクが高く、そこに照準をおいてしまうと、ただの固まりにしか見えない。
それを幅広く魅せることは大事。
30~60分のステージで色々な人が感情移入するのは相当難しいが、引き込むにはやり過ぎぐらいに詰めないと感動は生まれないと思う。
今日は渋谷のDECEOで知り合いのライブにお邪魔させていただきました。
客観的な目を養うのは大事なことなので、
真剣に観たのだが、他人のステージを通して自分等の反省点、改善点が見えてくる。
なるほどなーと思うことは過剰に書き留めておく。
個人的には大きな発展と繋がるのだが、バンドとなると、それをメンバーに伝える必要がある。
ただ伝えるだけではなく、どうしてそう感じたのかを相手にわかりやすく、納得出来る内容でないといけない。
それがどう伝わるかでメンバーのステージにも影響がくる。
それが凄く最近難しいことなんだなーと気付いた。
自分にとっては簡単な事だと思っても、相手にとっては簡単な事じゃなかったりする。
でも、それが出来なければ、発展になる第一歩も重い足どりになる。
そこが自分にとっても、相手にとっても重要な課題になるのだ。
気づけば第一歩になる。























