「趣味」と言えるものは相変わらず見つからないが
 最近、ちょっと好きなことができた。

 それは「整理整頓」。

 それも、今までの「捨てる捨てない」基準を
 かなり厳しくしての「整理整頓」。

 「ん~。使うかも・・・いつか・・・」とか
 「まだ使える」とか「もったいない」とか
 そういうグレーゾーンの物たちは
 今回は全部なんらかの形で処分することにした。

 そうすると本当に必要な物だけ残る。
 そうすると本当に必要な物の価値が際立つ。
 そうすると次に物を購入する際、ほんとにほんとに吟味する。
 そうすると物を大事にすることになる。

 という、当たり前だけどなかなか実現できてなかった
 素敵な連鎖ができあがる。
 
 おまけに物が減ると
 収納しやすくなり、部屋が片付く。
 
 そうすると部屋がいつもキレイになる。
 そうするとインテリアにこだわりたくなる。
 そうすると部屋がおしゃれになっていく。
 そうするとモチベーションがあがる。
 
 という、当たり前だけどなかなか実現できてなかった
 素敵な連鎖プラスαができあがる。


 結論。
 ものごとなんでもグレーゾーンはなるべくなし。  
 Black? or White?
 その場で即決をめざすべし。
 ・・・・めざすべし。
 30歳もすぎると
 親のありがたみを
 改めて本当にひしひし感じる。

 たまに実家に帰り顔を見せると
 「ちゃんと食べてるか?」
 「体は大丈夫か?」
 と必ず聞いてくる。

 もう私もいい大人なのに
 親が心配するのは
 やっぱりそこだ。
 いくつになっても
 親は私の健康だけを心配している。

 私や親の仕事の話や、その他たわいもない話など
 ひとしきり話した後で
 最後にはやっぱり
 「体、気を付けろな」
 「ちゃんと食べなさいね」
 で見送られる。

 この歳になってまで
 親にそんな心配をさせてしまい
 まだまだ親不孝だな・・・と思う。

 私は幼いころ、けっこうよく怒られた。
 でも、世間の最近の「親」はあまり怒らない。
 子供が、電車の中で大声で騒ごうが
 食事するお店で走り回って騒ごうが
 たいていの「親」たちは
 「◯◯ちゃん、し~っ!」で終わる。
 はしゃいで騒いで盛り上がってる子供たちに
 「し~っ!」って人差し指たてて注意したとこで
 静かになるわけがない。 
 
 なぜ、その場で
 子供の腕をガッとつかみ
 しっかり目を見て
 「ここは騒いじゃいけない場所でしょ」と
 しつけのできる「親」がいないのか。
 
 しつけがされてない子供は
 将来とてもかわいそうなことになるはずだ。

 ・・・・なんて・・・・。
 子供を育てたこともなく
 未だに親に心配をかけてる私が
 「しつけ」だなんだと
 偉口たたくのもなんだが・・・。

  
 結論。
 親ばかは、場合によっては子供の才能を伸ばすが
 バカ親は、子供の将来を脅かし、致命的だ。
 「ばか」が前につくか、後ろにつくかで
 子供中心か親中心かが変わる。
私には趣味がない。
お金と時間をかけ、没頭できるくらいの趣味がない。

好きだけど・・・凝るに至らず・・・・。
好きだけど・・・没頭せず・・・・。

かといって、飽き性なのかというと
そうではないから
単純に自分にあった趣味を未だ見つけられないのだ。

未だ見つけられない理由は
きっと私が変に理屈っぽいとこに原因がある。


料理・・・・・好きだけど、作り終わったら終わってしまう。
       作り続けても食べきれない。
ドライブ・・・走り終わったら終わり。
       車のパーツとかをいじる趣味はない。
お酒・・・・・そんなにベロベロに酔いたく無い。
ネイル・・・・仕事にさしつかえるからできない。
ゴルフ・・・・お金と時間がすごくかかる。
       あれは裕福な人の趣味だ。



・・・・・・へ理屈ばかり・・・・・・。

趣味をもてないのは、この性格に原因あり。


結論。
あ~だこ~だとつべこべ言わず
まずはいろいろかじってみるべし。
味見もせずにへ理屈言わない。
・・・・まずは散歩でもしてみるか・・・・。
ブログを始めてみることにしてみた。
なにかといろいろなかったことを有りにしてみようと思い・・・・・。
・・・・・って、誰が読むのかもわからず
誰も読まないのかも知れない・・・・・。

ま、まずは一歩の踏み出しが大事だと言う事。
そ、そういうこと。