ドラクエウォーク6周年を記念して登場した「神喰らいの大剣」は、非常に注目度の高い星5両手剣です。
本記事では、その性能や評価、そして「引くべきかどうか」を徹底的に解説します。
神喰らいの大剣とは?入手方法と基本情報
神喰らいの大剣は、6周年記念ガチャで登場した特別な武器です。周年イベント武器は環境を変える性能を持つことが多く、今回も例外ではありません。高倍率スキルや新要素「領域」などが盛り込まれており、ドラクエウォークを遊ぶ上で長く活躍できるポテンシャルを秘めています。
神喰らいの大剣の性能まとめ
メインスキル「天裂く凶刃」
敵の数に応じて威力が 800〜1500% まで変化する超火力スキル。単体ボス戦でも複数の敵が出る場面でも安定して使えるのが魅力です。さらに「ガード・みかわし無効」「メタル系への特効ダメージ」が付与され、殲滅力に優れています。
メビウスフォース・いきなりメビウスフォース
自身の「属性ダメージ+」が高い属性を2種類選び、攻撃に追加できる特殊効果です。戦闘開始時から発動できるため、敵の弱点に合わせて火力を自在に伸ばせます。
特殊効果・いきなりスキル
戦闘開始時にテンションが2段階上がり、場合によってはスーパーハイテンション状態になることも。さらに「まもりのたて」効果で状態異常対策も同時にこなすなど、安定性にも優れています。
領域「レベルアップ」と「メメントモリ・滅」
新要素「領域」では、戦闘中に自身のステータスを強化できます。レベルが上がるごとにステータスが上昇し、味方をサポートする効果もあり。
一方、「メメントモリ・滅」は超強力な再行動スキルですが、味方全体のHPを消費し、2ターン後に自らが倒れるというリスクがあります。短期決戦での切り札的な使い方が求められるでしょう。
神喰らいの大剣の強み・メリット
- 単体・全体どちらにも対応できる汎用性
- 属性フォースで弱点を突きやすく高火力を出せる
- 周回・高難度・メタル狩りと幅広く活躍
- 開幕バフで序盤から戦闘を有利に進められる
神喰らいの大剣の弱点・デメリット
- 「メメントモリ・滅」のリスクが非常に大きい
- 属性強化装備やこころが揃っていないと真価を発揮しにくい
- 「天裂く凶刃」の倍率は敵数に依存するため、状況によって火力差が出る
神喰らいの大剣は引くべき?
神喰らいの大剣は、現環境でもトップクラスの汎用性を持つ武器です。特に属性武器が不足している人や、周回効率を高めたい人には強くおすすめできます。
ただし、既に強力な星5武器を複数持っている場合や、リスクスキルを避けたい場合は無理に引かなくても良いでしょう。
神喰らいの大剣と相性のいい職業・こころ
両手剣を装備できる魔剣士などの火力職とは相性抜群。さらに「属性ダメージ+」を強化できるこころや装備を組み合わせることで、メビウスフォースを最大限に活かせます。メタル処理性能も高く、周回用としても優秀です。
まとめ|神喰らいの大剣は環境トップクラスの汎用武器
神喰らいの大剣は、高倍率スキルと属性フォースによって幅広い戦闘に対応できる万能武器です。リスクスキルに注意しつつも、6周年で登場した今引いておけば長期間活躍してくれる一本になるでしょう。