わん太郎のわんわんミュージックアワー

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音楽やらライブやらのことをゆるゆると書いて行こうと思うマン

Amebaでブログを始めよう!
年末のクソ忙しい中、いかがお過ごしでしょうか?

わん太郎は時間に仕事に、追われて、生きてるというか無理やり生かされてます(笑)



さて、世間ではクリスマス一色になってきていますね。

どこにいっても


「ジングルベ~ルジングルベ~ル♪」やら


「サ~イレンナ~イ♪」


が街中に流れてますね!


僕もこの時期になるとiPodにクリスマスのオムニバスを2、3枚ぶっ込んで聴いてたりします。

そんなワケで、今回はオススメのクリスマスソングをいくつか紹介してみます。




Feels Like Christmas/Cyndi Lauper



カントリー調というか、アンデス民謡のような曲調がすっごく好きなんですよね。
シンディ・ローパーの曲の中では珍しい曲なのかなと思います。

「ライフウィズマイキー」という映画の劇中で流れたのをきっかけに知った曲です。


クリスマスコメディ映画なのですが、なかなか楽しい作品です。
僕はDVDまで持ってます(笑)




さて、続いては、

Silent Night /Boyz II Men



みんな一度は聴いたことがあるクリスマスソングの鉄板曲のひとつですね。

僕はこの曲の低音がめちゃくちゃ心地よくて聴いてて気持ちいいんですよ。
特に低音が静かにズシンと響いてなんとも言えないです。

やっぱりゴスペル唄わせたら黒人には敵わないね!





さて、ここからは邦楽になります。


白い恋人達/桑田佳祐


タイトルに「恋人」って入っているからラブソングと思いきや、
すっげえ哀しい曲なんだよねこの曲。



冬に大切な人を失って、毎年その時期になると哀しくなる…みたいな。


ホントいい詞書きますよね、桑田さん!

カラオケで熱唱するパティーンです(笑)


クリスマスなんて大嫌い!! なんちゃって/クレイジーケンバンド




当時わんたろがコンビニで働いていた時、
この時期にコンビニ内で流れまくってたので頭から離れなくなった曲です。



ある意味洗脳よな。





…いや、クレイジーケンバンドは好きでなんですよ。
誤解のないように!(笑)









さて最後の曲ですが、
もうこの曲を紹介したくて今回ブログ書いたっつても過言ではない(笑)



クリスマスの奇跡/平方元


我らが元ちゃんのクリスマスソング。

この曲は平方さんの楽曲の中でも珍しい「物語調」といいますか、歌詞がファンシーなのです。

個人的にはステージで平方さんが唄ってるサイドで3、4人ぐらい踊ってて欲しい楽しい曲(笑)


イメージ的にこんな感じ、↓






唯一、平方さんのテーマである「人間らしさ」とは違った曲。




…いや、ディスってるわけではないですよ!
平方元ちゃん大好きの、そう、


「ヒララー」

の僕からすれば

「こういう詩も書くんだ、意外!」的な心境。




















…なんだよ「ヒララー」って………。





















ヒラリークリントン

「どうも!ヒラリー・クリントンです!!」













そんなワケで!


まだまだクリスマスソングはたくさんありますが、
素敵な唄を聴きながら、みなさん良いクリスマスをお過ごしくださいませっ!



音楽ってホントに楽しい!
今回は僕がはじめて購入した洋楽を紹介しようと思います。



僕が洋楽に手を出したのは小学校6年生か中学1年生の頃。
その時購入したのがコレ!






The Heart Of Rock & Roll/Huey Lewis And The News



僕の中でヒューイルイスといえばこのアルバムが名盤中の名盤となっています。





分かる方にはもうすでに分かっているかと思いますが、
このアルバムの1トラック目にはヒューイルイスの代表曲
「Power Of Love」が収録さている。



そう、僕の青春時代はあの映画を観て育ちました。




Power Of Love/Huey Lewis And The News






「Back to the future」はそれこそVHSが擦り切れるほどに観まくってました。

その主題歌となっている「Power Of Love」を手に入れたくて、
当時母親に地元のレコ屋へ連れて行ってもらい手にしたのがこのアルバム。
僕にとっては思い出のアルバムなのである。




「Power Of Love」についてはもはや説明は不毛じゃないかなと思う。



「とりあえず聴いとけ!」



ってレベル。





そんなことだともうこの記事は終わってしまうのでもう少しお付き合いを…(笑)







もちろん「Power Of Love」は名曲なのだが、
このアルバムで僕は「Hip To Be Square」という曲がめちゃくちゃハマりました。


Hip To Be Square/Huey Lewis And The News







もういきなり出だしの



「バン!ギュゥーウン!ファーーーーーッ!」



ってので一気にテンションが上がるあがる!

ロックオルガンがすっげぇカッコイイんだよ!







こう、


胸の奥からグワーッ!っと


アツくこみ上げてくるワケですよ!




僕はこの曲を聴くと魂が奮い立ってきて、叫びたくなってきます!


ヒューイルイスは他にも名曲がめちゃくちゃあるので是非みんなに聴いてほしい!

そしてみんなで「ロックンロール!」って叫びてぇ!



最後に同じく「Back to the future」のED曲となっていた「Back In Time」でお別れ!

Back In Time/Huey Lewis And The News





音楽ってホントに楽しい!
はてさて、2日目のライブレポなワケですが…、

会場は、大阪の茨木市にある「時代屋」というところ。
昭和テイストのライブバーです。
初日とはまたちょっと違った独特の雰囲気でした。





結果から言いますと、
この日は仕事の都合でライブは最後の方しか観られませんでした…(泣)



それでも数曲は聴けたのでとても満足っ!


名曲の「人間賛歌」が聴けたのがとってもよかったです。





\\ゲンちゃんカッコイイーッ!//
       \(^o^)/







平方さんのライブで「人間賛歌」を唄った際は、是非みなさんもコレを叫んでください(笑)







さて、ライブも無事終わったあとに、
前日のライブの時にコーラスで参加していたayamiさん、ギターの藤野さんにお願いして、
ayamiさんのCDをゲッツ!



In bloosom time/彩美







モチロンCDにサインもしてもらいましたっ!





最近はヘビーローテーションで彩美さんの唄を流しまくり(笑)



もう、癒されっぱなし!
是非コイツは聴くべき!









彩美「疲れている時こそ、In bloosom timeを聴いてください!」









ayamiさん…、いや、
ayamiちゃん!







悔しいくらいカワエエ…っ!ムキーッ!









僕はこのアルバムの中で「Hot milk」という曲がすごく好きなのですが、
この曲を聴いてからというもの、夜にホットミルクを飲む習慣がついてしまいました(笑)



まんまとayamiさんの策略(?)にハマってしまったわんたろです。


わんたろにホットミルクを差し出すと多分気持ち悪いことになるので、
気をつけてください。







平方さんも、彩美さんも色は違うけど、
同じようにすごく人間味溢れる唄を唄う人達なんだと実感したライブでしたっ!











―このライブから、しばらくは関西では平方さんのライブが見られないとのこと…。




コイツは、平方さんのフリかな…?

「来い」ってことなのかな……?



関東……、行っちゃう?
またまたライブレポ!
モチのロンロンで平方元さんのライブレポです(笑)

今回は2日間連夜のライブ。





「この日のために生きてきたのよー!」


な気持ちで挑んだライブ当日。


1日目は心斎橋にある「Soap opera classics」というライブバー。
内容は前後半に分かれて、後半が「セッションライブ」という内容。






前回と同じく1番乗りをキメ込んで最前列を確保(笑)
今回はバンド形式でのライブ。




やっぱりアコースティックよりバンドの方がいいねぇ。

そして、今回は平方さんの鍵盤はグランドピアノで音もイイ!


けど……











ピアノがいっちゃん後ろ!(笑)





それでも平方さんの力強い唄声と、あの存在感は開場中に響きました!




そしてayamiちゃんのコーラスも素敵だし、相変わらずかわええ!
ムキーッ!





前半の平方元ライブは言うまでもなく盛り上がり、後半へ。




後半のセッションライブですが、そちらは僕もギターで参加することになりました。

















僕も参加しました。





















は?
なに参加してんの?バカなの???










元々僕もギターはやっていたんですが、
それも数年前の話であって今じゃ部屋の片隅にホコリをかぶってたワケで。

まぁ、もろもろ事情があって今回参加ということになりました。
練習期間は約一週間…。




みじかっ!




そんなこんなで、セッション前の僕がこんな感じで顔が引きつってます。










何組かのあとにいよいよ僕の出番。
気を利かせてくれて、平方さんと、ギターの藤野さん、ドラムの柳さんが参加していただきました。






ステージ上で簡単な打ち合わせというムリゲー(笑)






いざセッションが始まったものの、
ソロもうんこちんちんでみなさんに迷惑かけっぱなし…。


けども、やはりプロ。
フォローのおかげでなんとか乗り切りました。








そして、ラストには平方さんのシメ!

Stevie Wonder/Isn't She Lovely

いやぁ、選曲がイイ!
スティービーは平方さんにピッタリ!
そして、僕も大好きな曲!




楽しい時間をありがとう!








「ドヤァ!」













まぁ、もろもろありましたけど楽しいライブでしたっ!




音楽ってホント楽しいっ!









二日目へ続く……
さて、3回目の日記となりました。

タイトルにもあるように、今回の日記は僕の敬愛する

「平方元さん」のライブレポとなります。







さて、そんなワケで、
会場は大阪のアメ村にある「セラーバーケント」というライブバー。



開場して一番乗りをキメこんで座った席はキー坊のすぐ近く。
そういうところは抜け目ありません(笑)







開演前に喫煙所で平方さんと少しお話しました。


開口一番、





「ポッドキャスト、全部聴いたぜ!」














ひゃん!




まぁ、今更ながらなんですが僕が個人的に配信しているポッドキャストがありまして、
ある(平方さんにハマりだした)時期から、
そのポッドキャスト内で平方さんの話題を頻繁にするようになったワケですよ。


そのことを平方さんに暴露したところ、まさかの全配信分聴かれたという。

【参考リンク】
わん太郎のわんわんワンマンショー Podcast
※同性愛的表現を含みます



嬉しいやら恥ずかしいやら…。


色んな意味でいい人ですよ、平方さんは…。












さて、話がもこみちに逸れましたが、
ライブがはじまり、平方さん登場。


一曲目は2nd アルバム「音楽男 -Music man-」より


「つながり~Acoustic」

相変わらずいい顔&いい声して唄うお方です。




しっとりと一曲目が終わり、他メンバーが参戦。


藤野さん/ァパウエル(Gt)、永田くん(Ba)、ayamiさん(Cho)


ベースの永田くんですが、



この子のベース、フレットがない!!



「フレットレスベース」っていうらしいです。(現物、撮り忘れました…)






すっげぇ難しそう!

本人も「難しい」って言っておりましたわ(笑)









さて、そんなワケで弦とコーラスも参戦となり、
同じく2ndアルバムにも収録されている

「ワガママメッセンジャー」

「今、ありがとう」


と続けて唄ってくれました。










平方さん、ちょっと歌詞を間違えたのはナイショです(笑)











二部は江頭つとむさんの出番。

今回、平方さんメインで来たので、
江頭つとむさんの楽曲等については予習していなかったのですが、
結構素敵な唄を唄うお方でした。



個人的には「ケセラセラ」という曲がお気に。


ケセラセラ/江頭つとむ








アコースティックライブならではのまったりとした空気で、
第三部は江頭つとむ×平方元のコラボ!











…と、その前にコーラスで参加していたayamiさん、
ギターの藤野さんが作曲されたという唄を披露。


「Midnight Shower」


ボサノバ調でオシャレで、これまたしっとりした曲。





ayamiさんの声が優しすぎて死にそうになる。




















で、一回死んだところで平方さん再登場。


「いのちあるところ」「人間賛歌」(1stシングル)





「いのちあるところ」は平方さんの楽曲のなかで一番胸に来る曲。



―自分がこの世界に必要かなんて考えて
 何らかの理由を見つけて自分をなぐさめる


出だしから哀しすぎて死にそうになる。








平方元って人は、


「人間」と、



「生きる」





ってことを唄で伝えたいんだろうなぁって、


僕はそう思う。














「人間賛歌」という曲でも
やっぱり同じように「人間味」が滲みでるような詩でグッっとくる。




 \\元ちゃんカッコイイー!//
\(・∀・)/\(・∀・)/\(・∀・)/   












そして、「Music man」を江頭つとむさんと共に唄い、
江頭つとむさんの楽曲、「シアワセノシルシ」を共に唄う。



コラボで聴くと新鮮。






最後に唄った「シアワセノシルシ」という曲。




この曲もすごく胸に響く唄でした。


切なくて、ポジティブで、力をくれる唄。








やっぱり良すぎて死にそうになりました。










アンコールはBen E. Kingの「Stand By Me」



ベタね!(笑)

楽しかったけどねっ!





そんな感じで今回のライブも最高でしたっ!





ライブ終了後に一緒にパシャリ。

















余談ですが、平方さんに「楽譜よこせ!」的なことを言ったら
「次のライブでセッションに参加したらな!」的なことを言われたので、
久しぶりにギターを触ります。



ブルーススケールとか忘れたわ!





うん、きっと無理!(きっぱり)
前回のブログでも触れましたが親父の影響で
ジャズ、ブルース、フュージョンにも興味を持ったワケで。

ちなみに「フュージョンってなんぞや?」
って方に簡単に説明しますと、




「ジャズとロックの中間です」
以上。







詳しく知りたい人は
「ウィキペディア」っていうなんでも知ってる人に聞いてください。


まぁ、そんな中性洗剤のようなジャンルです。
遣唐使です!(MC コミヤ)

ふるっ!





そんなどーでもいい事は置いておいて本題へ…(笑)
ある日YouTubeで色々フュージョン系を漁っていた時にたまたま見つけたのが




「Mezzoforte」




え?普通フュージョンっていったら
「カシオペア」とか「Pat Metheny Group」がメジャーじゃねーの?

ってところ、そこには目をつけないのが僕の変なところ。



多分マイナーすぎてほぼ知られてないであろうこのフュージョンバンド。
知っている人はきっと50歳Over。

そんな僕は30代です(笑)

アイスランドとなんとも寒い国で活動するバンドで、
70年代から活躍してる結構古い方たち。



僕はこのバンドの「Four Corners」っつー楽曲を聴いて好きになりました。

曲調はちょいファンクっぽくて軽い感じのこの曲。
何が好きかってベースがカッチョイイんです!



とりま下の動画を見てください。
動画2:30あたりからのベースソロがクッソエロいです!

Four Corners/Mezzoforte













いかがでした?





まずね、スラップが気持ちイイ!


ソロパートで3連符を弾く部分があるんだけど、
そこも気持ちイイ!


なによりも、ドラムとの連携プレイが楽しそう(笑)




ベーシストのJohann Asmundsson(ヨハン・アスムンソン)、
この巨体で繊細な音が出せるのが不思議。

ちなみにヨハン単体でソロ楽曲も出してるんだけど、
個人的にはパッとしないというか、
普通に聴いちゃう感じ。

So Low/Johann Asmundsson



やっぱり、このバンドメンバーだから
こういうイイ音が出せるのだろうと思う。




いやぁ、CDとか耳だけで聴くのもいいけど、
こういったライブで「見せる音楽」っていうのがすごく好き。

文字通り「音」を「楽」しんでいますよね。






Mezzoforteは「Garden Party」という曲が代表曲なんですが、
こちらはガッツリフュージョン!って感じ。
コレも軽快で大好きです。

Garden Party/Mezzoforte







最後にこのブログを書いてて思ったのが、











フュージョン好きとかおっさんか!!



そんな感じで、また書きたくなったら書きます。
m(_ _)m
せっかくアメーバに登録したということなので、
なにかしらの日記をゆるゆると書いていこうかと思うワケで。

んでもって、何を書こうかと考えた結果、
「音楽」にテーマを絞っていこうかと思うワケですよ。

僕は音楽好きを自称しているんだけど、
音楽の話って同じ音楽好きの友人がいればたまにちょろっとするくらいで
こういったネット上ではあまりしたりしないんです。



まぁ、そういうワケなんで、
ゆるゆるとではありますけどそんな感じでブリブリっとやってみようと思います。


ゆるブリっといきます。







第1回目の日記なので、それなりにふさわしいものはないか…とiTunes上の音源を漁る。
んで、目をつけたのがコレ、

John Coltraneの「Ballads」





ちなみにコルトレーンはこの1枚しか持ってません。

というのもこのアルバム、
死んだ親父の残したものなんです。

…いきなり死んだ親父とか重い?(笑)
まぁ、最後まで見ていってくださいな。




親父はフュージョンやジャズ・ブルースをよく聴いてましたが、
生前は僕自身音楽にそんなに関心がなくガッツリ音楽に興味を持ち始めたのは親父が死んでからなんです。

そんな中、親父の遺品(?)の中にこの1枚がありました。



聴いて初めて思った感想が、

「ウチのおっさん、いい趣味してたなぁ…」

でした(笑)



個人的にインストのジャズとかブルースってよっぽどじゃないと印象に残らないんだよね。
けども、親父の持っていたものってのもあり、
僕の中ではこの1枚はとっても印象に残っているアルバムです。



このアルバム、1曲目の「Say It」からネットリとエロいんです!

say it/john coltrane





うん、やっぱりエロい!

コルトレーンのサックスエロいわぁ!
もう、楽器の名称からしてエロいもんね!
「サックス」て!!


親父エロいっす!!このスケベ!!




取り乱しちゃった…。






まぁ、このアルバムのおかげでジャズ、ブルースからフュージョンへと、
インスト系にも興味を持ったっていう感じなんです。

ちなみに、フュージョンだと親父は「高中正義」さんが好きだったんですが、
僕はちょっとニガテでした…(笑)


僕が好きなフュージョン系の話はまた別の機会にと…。






最後にもう一曲ブルース系でお気にがコレ。

Santana Samba pa ti/Santana





ガッツリブルースではなくラテン系入ってますが、
サンタナは基本好き。

というか夏になるとなぜか聴きたくなる(笑)



そんなワケで話し始めるとキリがないような気もするので今回はこの辺で。









アメブロってこんな感じでいいのかしら…?



また書きたくなったら書きます。
m(_ _)m