人生にはきっと「歯車」というのが存在すると思っています。何かとカチッと噛み合った瞬間、人生はその方向に動き出すのです、本人の意思とは関係なく。しかし時として、本人の潜在的に望んでいるいい方向に動き出すこともあります。一般的には「引き寄せ」とでも言うのでしょうか?
ただ私の歯車は、
回転の早さがターボエンジン並みだと思う。
そもそもトレーダー彼氏からのプロポーズを、一度は断っているのです。
だって彼は無職で一緒になろうって言ってくるんですよ?頭オカシイと思うしょ。
「トレーダー」への偏見に満ち溢れていた私は再度考え直し、彼のやってることを自分でも調べて、次女とも話し合い、彼との話し合いを重ねつつも、正直「大丈夫かなぁ?」という感じを否めないままオッケーしたのです。
なのでそういう方向にした後も、私の中で再考はまだ続いていたのです。いや、不安じゃないわけがないよねー。収入がよくわからないシステムで入ってきて、しかも日によってバラツキがあって、それで生計立てようなんて40男の考えることでしょうか?
彼のメンタルは何でできているんだ?
何なら私も人生は賭けだと開き直って、プロポーズを受けたのです。万が一、彼の投資に何があっても自分と子どもの生活だけは守れるように、セーフティガードを張り巡らしていた矢先です。
親の札幌移住問題勃発
親との同居が(お互いの性格上)壊滅的に不可能なのは、私も娘もよくわかっています。なので、私が彼と一緒になることを前提にしないと、別居するにしてもどういう選択肢があるのか、札幌市内に新たな不動産を買うか借りるか売るかで判断しづらくなり、一向に親の老後の話がすすまないからです。
つまり、この事件をきっかけにトレーダー彼氏との事実婚に対して腹を決めざるを得ないところまで来ました。
今の持ち家は前の旦那さんが「子どもたちのために」無条件で私にくれた資産です。その家に最終的に私が彼氏と娘と住むのか、はたまた親の終の棲みかとなるのかは、まだ最終決断に至ってませんが、
まずは前の旦那さんに現状の報告をするのがスジだなと思ったわけです。
LINEで年内の再婚(事実婚)を報告しました。
「それはめでたい」という返事でした。家のことについてもyesnoではなく、そのままの事実を淡々と受けいれてくれたようです。
旦那さんの気になってることは「娘に会いに行ってもいいの?」という、その一点でした。
もちろん父親はあなたなので、会いに来てください!!
そしたらその流れで、家を出て1人暮らしをしている長女にもまだ言ってなかったなと思い、電話で報告しました。そしたら彼女からは「報告の優先順位」について文句言われました(笑)。
「なんで私が身内で一番最後なのさ!」
だってぇ……飲酒で警察に補導されちゃうくらい毎日忙しくエンジョイしてるみたいだから、つい後回しにしちゃったの、ごめんね♡
もうここまできたら、引くには引けないし、引く気も失せた。覚悟決めてやります。
だけど結局、相手が専業トレーダーだってこと、誰にも言えてないんだよね(笑)
だって誰からも聞かれなかったんだもーん💦