私は親から終の棲みか問題を突き付けられて焦り(1000万でうちを買い取るとか言われ)、
彼は彼で今後の自分の生計を立てる「投資の勉強」で余裕なく、
お互いがお互いの抱えているプレッシャーや不安をぶつけ合うばかりで、わかりあえるわけがない。
親や子どものいない彼に、今の私の切羽詰まった気持ちはわからないだろうし、私も投資で生きていく彼の焦りやプレッシャーなどの気持ちはわからない。
相手の気持ちを思いやるなんて、自分の想像の範疇でしかないくせに、現実は常にそこを上回ってくるからだ。
とりあえず、一緒になることは一旦白紙にして、現在各々の抱えている問題に集中した方がよい、と思った。
それでも縁があるなら一緒になる日が来るのでしょう。
「再婚相手は専業トレーダーシリーズ」は
とりあえず終りです。
次回からは「親の札幌移住計画に巻き込まれ、なぜか自分のマイホームを譲り渡す」事件を、何とか回避したい【型破りな両親の老後】シリーズになるかと思います(笑)