10月頭の京商ビンテージミート、10月末のドッグミート~11月頭のビンテージカーニバル。
怒涛のRC三昧で猛烈に楽しめました。
でも楽し過ぎるのも困ったもんです…苦笑


普段製作過程をちょこちょこ撮り溜めするものの、時間がなくてUP出来ないままの車が多かったのですが、順番バラバラの駆け足でUPしていきます。


まずは、ドッグミートを皮切りに一気に動き始めた感のある??、YZ-870Cこと、スーパードッグファイター。

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私はやはり初期/ワンダードッグ派ですが、このカッコよさで、斬新かつシンプルなメカニズムで世界を制した当時最強のマシン。作らない訳にはいきません!

という訳で、ジャンクを手に入れてレストア+カスタマイズ。

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年式によりパーツが全然違うみたいで、そこまでの知識が無い為、後々難儀を極め恐ろしい程の散財をしましたが、基本は初期の870Cがベースというコンセプトなので、あまり欲張らずに作りました。

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白いパーツ類は黒染めや、他車種+現行から流用しましたが、現行パーツ使っても全然違和感ありませんね。

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モーターマウントは、TEAM SUZUKI製。
初期870Cにはないタイプのスリッパーも高年式がら流用。
走りは不明ながら、通常のスパー部分のワンウェイ、フロントバルクにもワンウェイを仕込み、ダブルワンウェイで組んでみました。

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バッテリーはリポのセパーレト。
色々考えましたか、現行モノのホルダーを加工流用して固定。

メカ乗せですが、意外と狭いスペースしかないスーパードッグ。
なんとか綺麗に収めようと試行錯誤地獄でした。

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ようやく形になってきましたが、どうしても嫌なのがディッシュホイール。

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純正ではなく、JC製のホイールにドリルド後、黒染め。

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うん、一気に雰囲気が締まりました。


ボディはこれまた色々ありますが、初期ドッグのボディーを巧く昇華させた、ちょんまげボディ。これしかありません!
ここは純正を使わずあえてリプロを使います。

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カットして車体合わせを繰り返して、マスキングして塗装へ。

塗装終わり。

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ステッカーは少しずつ足していくのですが、私はどうしてもベタベタが好きで張りすぎる傾向にあるので、バランスが難しい…。
で、完成。

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モーターはブラシレスを選択。
せめて古いものを積もうと、NOVAK/HAVOCをセレクトするも、モーターが8.5Tの為、強烈な速さで扱いきれないというおまけが…汗
ダンパーはアソシのゴールド一択。
どうしてもこれでいきたかったもので。

色々と手を入れる必要はありますが、見た目的には理想通りに仕上がった一台です。

初期ドッグと2ショット。

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スーパードッグの知識がないので勉強の為に??かなり散財してしまいました…汗
多分、1台組むのにドッグを凌駕する程散財しましたが、念願の初期ドッグと初期スーパードッグのツーショットが撮れたのでよしとします(苦笑)

速すぎて??笑、走行画像がまともなのがないので、ウルトラ下手な走行動画を。
https://youtu.be/kiMx7JCfGXA