最初の症状の時は喉の詰まりだった為、
喉に何かが出来てるに違いないと病院に行った私ですが、
これだけの症状が出る事にはネットで色々調べており、
「パニック症」「自律神経失調症」等の病名に該当するのではないかと自分で思っていました・・・
ただ病気と診断されるのが怖い(w_-;
そんな思いでしたが、前回のブログに書いた会社を辞める頃には
結構気持ち的に追い詰められていたので
ドキドキしながら初めて心療内科に行きました・・・
その病院で、私が語ったのは、
「電車に乗る時に動悸がする」
「夜不安で目が覚めて動悸がする」
等でしたが、そこの先生はどう見てもやる気が無い感じで
「そんなの私もありますよ。誰だっていつ死ぬか分からない。
病気じゃなくても明日事故で死ぬかもしれないでしょう。気持ちです、気持ち」
と軽く言われ、薬の処方もありませんでした。
今思えばかなりいい加減な先生でしたが
当時病気と言われたくなかった私はかなりホッとしたのを覚えています。
そして・・・
少しずつ回復し、よさこいのチームに入って練習に地下鉄に乗って行ったりする事も
出来るようになり、体調がよっぽど悪い時や、よっぽど混んでる電車で無い場合は
症状も出なくなった頃、人生最大のストレスを受ける事件がありました。
事件は割愛しますが、その後極度のヒステリーや、
いつ、どこに居ても突然襲われる不安、夜目が覚めて動悸がする、
等の症状を繰り返すうち、家に一人で居られなくなりました。
また腹痛恐怖もあり、ご飯を食べる量が極端に減りました。
お腹が少しでも痛いだけでかなり取り乱すようになりました。
そこで、再び病院を探す事に・・・
電車に乗る事が出来ない為、一人で行ける範囲での病院は少なく、
2軒目の病院が一番最悪でした。
心療内科でありながら
「最近ヒステリーがヒドくて・・」と症状を話しはじめたら突然、
「ヒステリーってなんですか!?」とキレ気味に言われ、
「イライラしてしまうんです」と応えると
「じゃぁ、そう言って下さい。ヒステリーは医学用語では違う意味です!!」と怒られました。
その後怖くて震えながら症状を話しているのに
何も気付かない先生。
うまく話せるか分からなかったので紙に書いて言ったら
「細かい性格」と言われ、親友と呼べる人を3人と書いたら「友達が少ない」等、
感じが悪いなんてもんじゃない!!
もちろん、薬ももらわず帰ったのは言うまでもありません。
正直あの病院は口コミに書いておきたいくらいヒドかったです。
心療内科でありながらあの、横柄な態度はなんなんだ!?
次に行った病院は、普通の先生でしたが、待ち時間1時間、診察5分、
薬は強いものを3種類出され、これまた怖くて飲めず・・・
病院に頼っても治らないんだ・・・と絶望したのでした・・・