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気まぐれ日記

日々の出来事やパニック障害・子宮頸がんなどを気まぐれに書きたいと思います♪

あまり病気の事ばかり書いてるのも何なんで(話しは終わりましたが)

最近はまっているキュンキュン漫画をまたご紹介!


前回紹介した「藤原よしこ」先生の本、

買えるだけ買ってしまいました~。


キス、絶交、キス (フラワーコミックス)/藤原 よしこ
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キス、絶交、キス 1―ボクらの場合 (フラワーコミックス)/藤原 よしこ
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やっぱり最高です。「キス、絶好、キス」

小5からお互いずっと片思いで中学の卒業式で・・・


そしてその後を描いた「キス、絶好、キスー僕らの場合」

ヤバいです・・・

こんなに相手を好きになりすぎちゃってって事あるんですか!?

もうホントにお勧めです。

是非ときめきたい人は読んでみて下さいラブラブ


西洋薬が怖かった私は、

結局病院を諦め、良いと言われる事は何でも試しました。

整体、骨盤矯正、ヨガ、気功、CD(聴くだけで良いと言われていた)、

月に何万もする漢方や、サプリまで。


それでも事件から1年くらいはバスに乗れていたので

会社への行き帰りはバスを使っていましたが、

バスにも乗れなくなったのは、秋葉原の事件からです。

スーパーや道などでも怒鳴っている人を見ると

極度に緊張するようになりました。


それから電車・バスに全く乗れなくなってもう4年になります。。


その間、スタッフとしての活動も始まり、

はじめはついて行けるか不安だったけれど、

色々なところに居たっり、色々な人との出逢いの中で、

世の中素敵な事も、素敵な人もいると気持ちを少しずつですが取り戻す事が出来ました。


そんな時に起こった、2年前の大地震。

地震から1週間くらい経ってから、5Fにある会社へ行けなくなってしまい、

漢方で治療してくれる心療内科を見つけ、

診断書をもらって2週間の休職。


しかし、それでも復帰できずさらに2週間の休職。


その時の診断名は「適応障害」でした。


でも無事にGW前から半日ずつ復帰して、今ではすっかり元に戻っています。


パニック症の治療が大変なのは、

発作が起こる事よりも、発作を起こすのではないか?という

予期不安との戦いが大変だからです。


電車に乗っても必ず発作が起こるわけではありません。


でも乗る前に不安になるんです。「発作が起こるんじゃないか」って。


この不安との戦いが一番大変です。

病院では治らないと思った私は、一度この病気を自分の性格と受け入れて、

電車に乗らない、バスに乗らない生活をして行こうと決めたくらいです。


でも昨年ホントに心からこの病気を治したい!と自分を奮い立たせて、

口コミで一番評判の良い病院へ8月から通っています。

先生には西洋薬が不安だと告げて、

今私が飲んでいるのは、

不安を抑える為の薬1つだけ。


それから、健康食品のレシチンと半月前からジェンロック。


でも先生が本当に信頼できているのでそれが一番気持ち的に大きいと思います。

12月には一人でバスに4回も乗りました。

今月もバスに1回乗りました。


金曜日は「久しぶりに電車に乗ってみようかなぁ」と思えました。


どれが効いてるか分かりませんが、

このまま1年後には治ると信じて、運動もしながら頑張ろうと思います。


無理せず急いで。

今年の目標です!!

最初の症状の時は喉の詰まりだった為、

喉に何かが出来てるに違いないと病院に行った私ですが、

これだけの症状が出る事にはネットで色々調べており、

「パニック症」「自律神経失調症」等の病名に該当するのではないかと自分で思っていました・・・


ただ病気と診断されるのが怖い(w_-;


そんな思いでしたが、前回のブログに書いた会社を辞める頃には

結構気持ち的に追い詰められていたので

ドキドキしながら初めて心療内科に行きました・・・


その病院で、私が語ったのは、

「電車に乗る時に動悸がする」

「夜不安で目が覚めて動悸がする」

等でしたが、そこの先生はどう見てもやる気が無い感じで


「そんなの私もありますよ。誰だっていつ死ぬか分からない。

病気じゃなくても明日事故で死ぬかもしれないでしょう。気持ちです、気持ち」


と軽く言われ、薬の処方もありませんでした。


今思えばかなりいい加減な先生でしたが

当時病気と言われたくなかった私はかなりホッとしたのを覚えています。


そして・・・

少しずつ回復し、よさこいのチームに入って練習に地下鉄に乗って行ったりする事も

出来るようになり、体調がよっぽど悪い時や、よっぽど混んでる電車で無い場合は

症状も出なくなった頃、人生最大のストレスを受ける事件がありました。


事件は割愛しますが、その後極度のヒステリーや、

いつ、どこに居ても突然襲われる不安、夜目が覚めて動悸がする、

等の症状を繰り返すうち、家に一人で居られなくなりました。

また腹痛恐怖もあり、ご飯を食べる量が極端に減りました。

お腹が少しでも痛いだけでかなり取り乱すようになりました。


そこで、再び病院を探す事に・・・


電車に乗る事が出来ない為、一人で行ける範囲での病院は少なく、

2軒目の病院が一番最悪でした。

心療内科でありながら

「最近ヒステリーがヒドくて・・」と症状を話しはじめたら突然、

「ヒステリーってなんですか!?」とキレ気味に言われ、

「イライラしてしまうんです」と応えると

「じゃぁ、そう言って下さい。ヒステリーは医学用語では違う意味です!!」と怒られました。


その後怖くて震えながら症状を話しているのに

何も気付かない先生。


うまく話せるか分からなかったので紙に書いて言ったら

「細かい性格」と言われ、親友と呼べる人を3人と書いたら「友達が少ない」等、

感じが悪いなんてもんじゃない!!


もちろん、薬ももらわず帰ったのは言うまでもありません。


正直あの病院は口コミに書いておきたいくらいヒドかったです。

心療内科でありながらあの、横柄な態度はなんなんだ!?


次に行った病院は、普通の先生でしたが、待ち時間1時間、診察5分、

薬は強いものを3種類出され、これまた怖くて飲めず・・・


病院に頼っても治らないんだ・・・と絶望したのでした・・・