先日子宮頸がん健診で”高度異形成”という診断結果と
レーザーによる手術を勧められました。
放っておくとがんになるかもしれないとおびえて暮らすより、
簡単な手術しましょうと言われました。
”ガン”という言葉にショックを受け、質問もそこそこに紹介状を受け取ってしまいました。
でも色々調べたりしているうちに疑問が浮かんできました。
デリケートなことなので書こうか迷ったんですがいろいろ調べているうちに
いろいろな疑問が浮かび、少しでも同じ状況の人と情報共有ができるように
書いてみることにしました。
私がここにたどり着くまでの経緯はこんな感じです。
4年前、3○歳を機に区でお手紙をくれる子宮頸がん検査を初めて受けたのですが、
その時は異常なしでした。
2年前に2年に1度と思っていたので再び子宮頸がん検査を受けましたが、
健診結果がⅢaでしたのでもっと大きな病院で検査を受けてくださいと言われ某大学病院へ。
しかしそこでは2時間待たされた結果、「Ⅲaくらいの検査結果で来られたら仕事が増えて仕方ない!」と
言われ「なんだこいつ!」と思ったのを思い出します。
その後、再び区の検診を受けた病院へ子宮筋腫の経過を診てもらいに行った際、
某大学病院での一言を伝えると、別の病院を紹介されました。
その病院では、挨拶もそこそこ即検査をされたんですが、
先生はほぼしゃべらず。検査の痛さに「痛い!」と悲鳴を上げても無視。
看護師も無視です。
検査の結果、中度異形成で3か月ごとの経過観察と言われたのですが。
パニック障害のせいかとても怖くなってしまい、病院に行けずにいました。
それから1年半経ち、また区の検診を受けて、治っていれば良いか!という気持ちで
検査を受けると、今度は数字?も言われずにすぐに大きな病院で検査を受けて下さいと。
そして、前回の病院を紹介され、ほかの病院を希望すると
「何故ですか?」と言われ「先生が怖い」というと
そんなことは関係ない!命とどっちが大事ですか!と半ば強制的に
前回の病院へ。
今回は問診票に”パニック症で痛みに弱い”と記入したのに
前回同様、無言の検診、今回もかなりの痛みがありましたが、またしても無視。
なんだかこちらに恨みでもあるのか?と思うくらいでした。
そして、検査結果は最初に書いたとおりです。
前回を踏まえて、検査結果を聞くために旦那さんを連れて行きました。
するといつもよりは優しい口調でした。。。
すごくデリケートな問題で、こちらは不安と無知からキチンとした質問も出来ないのに
質問しなければ答えてくれない。
質問しても曖昧な返事。
どうしてこんなに適当なのでしょうか。
でも当事者なので良くわかりますが、詳しく説明がないからこそ
大した症状じゃないのだと思って安心し、手術を受けたくなってしまうのです。
それからいろいろ調べているのですが同じような思いをしている人がたくさん居るようです。
周りに相談すると以外に手術されている人が多いことにも驚きます。
でも詳しいことは誰も知らないのです。
そんな中、興味深い記事を載せているブログにたどり着きました。
そちらで紹介していたURLを張ります。
http://www.gentosha.jp/articles/-/5090
上皮内がんというのはHPVに感染しているという事を表しており、
女性のほとんどが一度は感染し、自然に治っているものだという事。
そして、感染している状態ががん細胞と似ていることがあり、
がんと区別出来ない為、切除を勧められてしまうというじゃないですか!
こんな怖いことってありますか?
こちらのブログには上皮内がんは放置していてもほとんどの人が何年も経って消えているのではないか。
とあります。
では、高度異形成は上皮内がんでもありません。
それなのに簡単に手術を勧められるのです。
手術によって、妊娠しにくくなったり、生理の血がうまく出ず腹痛に苦しむ人もいるそうです。
そんなリスクは一切説明されませんでした。
名医を紹介してくださいというと「簡単な手術ですから誰でも大丈夫」と言われました。
高齢化社会、国民の5人に一人が認知症の時代が来るなど言われているのに
何故こんなことになっているのでしょうか。。
すべて信じてしまってもよくないとは思うのですが、否定する材料も今のところ見つけられません。
現状がおかしいという材料はたくさん見つけることが出来ました。
ひとまずすぐには手術しなくてもよい状況だと思うので
経過を見たいと思います。
来月セカンドオピニオンを受けることにしていますが、
そこの先生の話もよく聞いて考えてみます。
よく考えたら、医者の言うことがすべてというのも怖いですよね。
医者が悪いという意味ではなく、医者も人間です。
自分の体の事ですから自分も勉強するべきなんです。
他の事にも当てはまりますよね。