新日本プロレスファンのみなさんこんにちは。ルージュです。ブログ開設してからなかなか時間がなく今日が初めての投稿です。
ブログ第一回は本日3月12日に行われるNEWJAPANCUP決勝戦について書きたいと思います。
すべてが波乱の展開となった1回戦、2回戦を勝ち上がって来た4人を順に掘り下げていこうと思います^ - ^

まずは「剛力」マイケル・エルガン
{72C80812-3321-4AE0-B8F5-D6E850AF304C}

ROHの選手でしたが、旗揚げ記念日に木谷オーナーから発表があり、二年契約で新日本プロレス所属の選手になりました。彼は1回戦で天山広吉を豪快に倒して、2回戦進出、その後棚橋弘至を下した絶好調のバットラック・ファレをこれまた豪快なパワーボムでマットに沈めました。エルガンは、コメントで優勝したらオカダのIWGPに挑戦すると言っていました。インパクト抜群のエルガンはその勢いで優勝の栄光をつかめるでしょうか!?

そのエルガンと準決勝で戦う「迷える荒武者」後藤洋央紀
{58F2054E-5ADA-4433-A1AE-A7B314D6FF69}

前回のシリーズでは、鬼神になると言って新崎人生のような白装束のコスチュームに、身体全体に文字を入れた格好で入場。ファンの声援を集めましたが結果は惨敗。解説の山崎一夫さんが思わず「変わったのは外見だけ、どこかファンの目を気にしている。」と言ってしまう始末。すると試合終了後オカダにchaosの勧誘を受け、首は振っているものの、どこか、まだ悩んでる感じが試合でも見られています。しかし今回のシリーズ前に滝行をして迷いは吹っ切れたと言っている後藤なのですが、試合のスタイルは変わらず....むしろ対戦相手の永田裕志の恐ろしいほどの気迫に終始圧倒されていました。(終盤で永田が笑ってからのヒザとハイキックは、飯伏幸太の「キレる」を
彷彿とさせるようなものでした)最後は一瞬の隙を見逃さず後藤式で丸め込み勝ち。この男は果たして絶好調のエルガンを倒せるのか?注目選手の1人です。

3ん人目は衝撃の勝利を連発した「崇高なる大泥棒」矢野通
{5ADA8571-6E2A-475E-A641-22FF9C048E8C}

トーナメントでこれほど敵にしたくない男はいないでしょう。遡ること一年前のNEWJAPANCUP1回戦での棚橋弘至を丸め込んで会場が大歓声になったあの記憶が蘇るような試合を今回もやってます!1回戦高橋裕二郎を法被も来たままの状態で金的からのリングアウト勝ち。2回戦は本間朋晃を豪快なラリアットでなぎ倒した小島聡を今度は髪の毛を掴んでの丸め込み勝ち。DVD「chaos学園」の売り上げも絶好調の大泥棒はNEWJAPANCUP優勝すら泥棒してしまうのか.....

最後は今回の優勝候補筆頭「制御不能の男」内藤哲也
{DBC5563E-19BD-46F7-A30F-A65EE67A3877}

制御不能の男の春は、まさにトランキーロでした。NJPWWORLDの人気無料企画「金曜8時頃のワンダーランド」に出演し、2回戦のEVILが目玉カード、さらには優勝しても両国ではベルトに挑戦しないなど制御不能な発言連発!大西アナウンサーを困らせていました(笑)でもやはり実力はトップクラス。中邑に可愛がられていたyoshi-hashiをデスティーノ葬。そしてEVILを壮絶な肉弾戦の末マットに沈めた石井智宏と2回戦で戦い苦戦するものの、最後は垂直落下式ブレーンバスターを、デスティーノで返して逆転勝利。準決勝はくせ者の矢野通だが、僕は内藤がそれでも決勝に行くと思います。なぜなら矢野通に負けたトップクラスの選手には、実は特徴があります。それは、試合を完全に飲まれているレスラー。(自分のペースに終始ならない)それとおちょくる挑発にキレて自分を見失ってしまうレスラーです。その点は内藤は問題はなさそうでしょう。過去の、対矢野通との試合でも自分のペースを見失っていない内藤。奇跡は起きないと予想できます。

さあ、準決勝で戦う4人について深く掘り下げましたが、トーナメントは一発勝負。なにがあるかわかりません。しかもNEWJAPANCUPは準決勝、優勝決定戦は1日で行われるので体力勝負な部分もあります。しかしファンのみなさんが喜ぶ試合になると思います!会場に行ける人はぜひ会場で!行けない人はぜひ月額999円(安い!)のNJPWWORLDに入会して、ライブで見てください!
{66CA0A18-4CFD-4678-B5EF-245D5ADE7587}

{1B3D8424-5D58-41DA-ADE3-F28ACEAFD41D}

http://sp.njpw.jp/match/ticket.php?e=1098