🍒🎀🐰 貴女ʚ🎀ɞへ ͛.*🍃
ある冬の日、
優しい風がそっと街を包んでいた。
貴女ʚ🎀ɞは窓辺で微笑みながら、
小さなウサギのぬいぐるみを抱いていた。
すると、しぐれたんがそっと隣に座り、
優しい声で言った。
(辛いことも 悲しいことも、
貴女ʚ🎀ɞには訪れないように願ってるよ。
涙で夜を過ごすことなんて、もうないんだ。)
貴女ʚ🎀ɞは目を輝かせて答えた。
(ありがとう、しぐれたん。 あなたの願いが、
私の毎日を楽しくしてくれるの。)
二人の笑い声は冬の空に溶けて、
どこまでも続いていった。
名残の空に散る花びらのように....
彼らの絆はいつまでも色あせず輝いていた。
お空の貴女ʚ🎀ɞに届きますように🥹🙏 ͛.*🍃
