本日は、ビートルズファンの皆様こんばんは

ついに!…と言うか、今頃買ってしまいました

ビートルズのBlu-ray 「EIGHT DAYS A WEEK」
これはビートルズのドキュメンタリー映画なのですが
劇場で観ていないので値下がりしたら買おうと思っていたんですよね。
どうせ買うならおまけが全部ついてるやつがいいと思い👇にしました。
劇場版ポスターは丸めて輪ゴムで留めたままですみません

あとは、フォトシートと全ツアーリストとブックレット
それとTシャツです。

TシャツはBlu-rayと同じ大きさのプラケースに入っています。
広げるとこんな感じ👇
メンズのMサイズなのでちょっと大きいけど、
最近ちょっと大きくなった私にはこれでいいかも(笑)
1966年の武道館公演の時にメンバーが登場する場面のデザインです。

Blu-rayを出すとこんな感じ👇
日本版とインターナショナル版(ほぼ同じ内容)と特典映像の3枚セット。
それにブックレットが同封されています。
さて、肝心の内容ですが
何故ビートルズが66年以降、ライブ活動を辞めてしまったのか
これを観たらよく分かりました。
当時のビートルズ人気は常軌を逸していましたね。
「熱狂的」という言葉を通り越して、なんかもう普通じゃなかったですね。
怪我人や失神者が多数出るほどのライブ。
そんな時代に武道館公演を観る事が出来た人は本当に凄いですね。
物凄い希少価値だと思います。
クイーンの初来日ライブを観たと言ってなにげに自慢してる自分とはレベルが違いますね(笑)
でもね、
この映像を観て気になったことがあります。
ビートルズの4人がインタビューを受けている時も演奏している時も、
いつもいつも煙草を吸っていること。
ジョージがジョンの頭を灰皿替わりに煙草の灰を落としていた場面もありました。
実は私は煙草を吸う人が苦手です。
類友と言われるように、私の親しい人に喫煙者はいません。
なんか自然に疎遠になってしまうんですよね。
今でこそ健康のために喫煙者が減りましたが、当時はほとんどの人が吸っていましたね。
でも、ビートルズの4人も、クイーンのフレディとロジャーも吸ってもいいです。
だって、同じ空気を吸う事はありませんから(笑)
さて、本題に戻りますが、
このBlu-ray、ビートルズファンじゃない人が観ても面白くないかも知れません。
(むしろ、ファンしか買わないでしょうが…)
私は大昔、ビートルズの3本立ては何度も観たのですが、その映像がちょこちょこ入っています。
映画「HELP」の撮影中、4人はマリファナを吸いながら、ほとんどラリッてた。
・・・・と、現在のポールが話していました。
そんな話を聞くと、なんかちょっと複雑です。
「HELP」の中には私の好きな曲がいっぱいあるのに、その映画がそんな状態で撮られていたなんて
知りたくなかったかなぁ…、かなり残念です。
そして、この映画で分かったように、ビートルズは66年のシェイスタジアムでのライブを最後に、
…というより、そのライブがきっかけで、ライブ活動は無くなりました。
なんかね、その頃のメンバーの気持ちが伝わって来て、悲しくなりましたね。
当時、子供だった私は、映画「LET IT BE」を観て、何も分かっていなかったのですが、
あの、アップルの屋上でのライブは、ずっとライブを封印していたビートルズに取って
物凄い行動だったんですね。
昔、「LET IT BE」を観た時は、メンバーが仲良さそうに見えませんでした。
きっともうその時には解散を考えていたのでしょうね。
出会った頃のポールとジョンはあんなに仲が良かったのに、
時の流れは残酷ですね。
2人は母親を亡くしたことが共通点であり、
その寂しさを埋めるために曲作りに没頭しました。
だから2人とも年上女性が好きなのかしら(笑)
どこかで母親を求めていたのかも…。
このBlu-rayを観て感じたことは色々ありましたけど、
映像を観ながら流れて来るどの曲を聴いても感動しました。
「抱きしめたい」を初めて聴いた時は衝撃的だったというコメントがありましたけど
私も同じでした。
ビートルズって凄い!…って思う子供がここにいたのでした。
(リアルタイムでは聴いていません。… 念のため(笑)
👆さて、この曲はなんでしょう・・・・・ って、、まんまじゃないの(笑)
おしまい