今回のお気に入りアイテムのご紹介は
デイライトです。
ビビリの自分は、視認してもらうためのライト類が大好きです。
そこで車体や身体、アチコチにライトを着けてしまいます。
当然、ウエアにも蛍光色が多めに入っています。
今回ご紹介のライトはfabricの
LUMARAY V2というデイライトです。

ご存じの方も多いかもしれませんが、
GarminのサイコンとGarminマウントの間にサンドイッチして使う、
アイデア商品的なライトです。
パッケージ左上の機能アイコンの中にも
sandwich mountingと書いてありますね。
パッケージ右下のイラストは使用イメージが分かりやすいです。

底面はGarminサイコンの底面と同じ形状で、
当然Garminマウントにジャストフィットします。

ほぼ同じ形状。
精度的にはわずかな誤差はあるようです。
(後述)

上面はGarminのマウント側と同じ形状。
こちらは精度的にも問題はありません、多分。
この上面にGarminのサイコンをマウントします。

合体させてブラケットの上で撮影。
さらにGarmin純正マウントに

搭載!
ライトを点けてみます。

前面だけでなく、左右面も光るので周囲からの視認性は高くなっているはずです。
点灯時間は
60ルーメンのハイモードで2時間、
ローモードや点滅(2パターン)だと7時間。
少し短い気もしますが、日中の使用と考えると悪くはないでしょう。
あえて「デイライト」と書かせていただきましたが
やはり60ルーメンだと夜走行のライトとして使うにはあまりに弱いからです。
メインライト有りき、もしくはトンネルのないルートで
明るい時間に完結するライドに限ってならコレ1灯でOKかもしれません。
自分の自転車のハンドル周りは所狭しとアイテムを取り付けており
実は一般的なデイライトを取り付ける場所はありませんでした。笑
コレはスペースの点でもかなり優秀ですね。
逆に一般的なサイクリストの方なら、コレを使えば
「サイコンマウントのみ」でデイライトを装備でき、
「サイコンしか着けていない」ようなスッキリ感と軽量化も手に入ります。
自分が走ることの多い北摂の山道はカーブも多く、視認性アップは重要だと思ってます。
対向車や下りの自転車がセンターライン無視で
攻め気味に走ってくるケースが少なくないのも心配です。
山の中を抜ける狭い林道に入ったときはなおさらです。
なので、自分にとってデイライトは必須だと思ってます。
逆に見通しの良い直線中心の河川敷CRを走るだけなら、必要のないアイテムかもしれません。
【まとめ】
○良いところ
マウント方法が合体メカ的でカッコいい!
装備していることが目立たない
自分の目にフラッシュが入らない
新たな設置場所が不要
軽い
点滅モードが結構明るい
Garminサイコンの位置が少し高くなり見やすい(気がする)
実売価格がお手頃
wahooサイコンのアタッチメントも入っていた(はず)
休憩で知らない人と話すときのネタになった
?気になるところ
Garminを充電する都度外す必要がある
合体していると走行中にGarminの充電ができない
下部の成型精度が悪い?マウントによってガダつく
(ガシロンのGarmin用マウントの場合、Garminサイコンは大丈夫なのにこのライトだとカタカタします)
Garminサイコンをシリコンケースに入れていると合体が窮屈
今どきMicroUSB
(GarminもMicroなので、まだ気になりませんが)
ちなみにAmazonなら今は2000円台半ばで売られていることが多く、
自分はY's Roadのセールで2600円ほどで購入しました。
というわけで、コレはスグレモノ!!
今回も「買ってよかったもの」の商品紹介でした。

60ルーメン+1000ルーメン
点灯の図