山梨の甲府から翌日の神奈川茅ヶ崎に向かう道中、御殿場にて宿泊。


予約は当日の19時頃。


21時過ぎと少し早く御殿場に着いたので、さわやかのハンバーグという贅沢。





スーパーホテル御殿場ニ号館

駐車場は満車

明朝7:30までに出るなら向かいの和菓子屋に駐車可能

第2駐車場、スタッフは50-70mというがもう少し離れている気がする…


路面は砂利なので雨の日はかなりキツそう。



部屋は少し前のスーパーホテルの仕様



空気清浄加湿器があるのはありがたい


冷蔵庫は残念ながら保冷庫レベル




最近はお酒を飲まないので、冷蔵庫があまり冷えないことも気にならなくなってきました



大浴場は最近のスーパーホテルでは珍しい時間交代制22時以降は男性用となります


ロッカー内のマスク掛けは便利でした



部屋のドライヤーランクは▲



ベッドはいつも通り広大!



スーパーホテルはワンピースタイプの寝間着なので、大浴場に行くときの格好に困ります

特に同店は大浴場が一階なので、このパジャマで歩いている人を見ると少し気になります

私は必ずホテル内を歩ける格好を用意はしているのですが、
パジャマで部屋から出ちゃダメという注意書きも、お風呂ならOKとも記載していないのが少しズルい気がします

他のホテルは「お風呂はパジャマOK、朝食はだめ」なんて明記している事が多いです


部屋のデスクはそれなりに広く椅子もしっかりしているので、深夜にデスクワークをしないといけない族には助かります



使いにくいのか使いやすいのかわからないスーパーホテル共通のゴミ箱

惣菜をたくさん買ってきたときは収まりません



朝食は少し品目多め
コレもスーパーホテル各店で品目や種類が異なります

ヨーグルトがあるのがうれしいですね


ここ数年でかなり選択率の高くなっているスーパーホテル
本日は御殿場ニ号館でした

出発後、ロードバイクに大きな荷物を背負った方を何回か見かけました

富士ヒルかな〜

4月10日のサイクリング。


10日遅れのブログ。



4月10日

街の桜は既に散ってしまいました。


が!

北摂のサイクリングでは

たくさんの桜が見られるんです!



そういえば、

年末からGWまでの休日全て、約50日を

スノーボードだけに使っていた頃、

その頃まで雪の残る、標高の高いスキー場の近くだと

4月後半からゴールデンウイークが桜の見頃でした。


雪と桜が見られる季節が大好きでしたね。




この日もおそようございました。


10時出発、箕面の市街地にて


こちらも箕面の街にて
#昼でも点けよう


とりあえず勝尾寺。とり勝。



高山公民館のデカい盆栽

妙見山ヒルクライム中

妙見山ヒルクライム途中、下りのあたり
この下り区間の存在が、あまり好きではありません。

「妙見山ヒルクライムは平均勾配3.8%」
という
頑張って登った感が大きく減る
「楽勝の山」みたいなデータを
作り上げている犯人なんです!

妙見山、僕にとっては
すっげーしんどいのに。


妙見山の鳥居を横から

妙見山
妙見山


お昼は能勢町のカフェスマイルさん。
自転車乗りさんのTwitterから知り
チェックしていたお店です。

お店は広くて綺麗だったのが
落ち着けそうで、
入店と同時にうれしかったですね。

豚しょうが焼き丼ランチ780円!

こんなに厚い大根!
お餅も入ってます、雑煮だから!
コレが美味しくて、
餅メニューを単品で追加発注。

砂糖醤油で焼き上げられていて、
バター溶かし醤油をかけていただくんです!
よっ!!ナイスカロリー!!


今後のサイクリングの目的地に決定ですね!


広くてキレイなお店では、第一印象通り
かなりゆっくり落ち着けてしまったので……

今日はこの辺りで折り返しです。


能勢のどこかの道端

これもどこかの脇道にて

適当にTwitterで見つけた峠をつないで、
時には押し歩きも交えて夕方に帰宅。



4月10日になってもキレイな桜が見つかる
北の山々のサイクリングはイイですね。

と、一週間以上経ってから書いてみました。


今回のお気に入りアイテムのご紹介は

デイライトです。


ビビリの自分は、視認してもらうためのライト類が大好きです。


そこで車体や身体、アチコチにライトを着けてしまいます。


当然、ウエアにも蛍光色が多めに入っています。




今回ご紹介のライトはfabricの

LUMARAY V2というデイライトです。


ご存じの方も多いかもしれませんが、
GarminのサイコンとGarminマウントの間にサンドイッチして使う、
アイデア商品的なライトです。

パッケージ左上の機能アイコンの中にも
sandwich mountingと書いてありますね。


パッケージ右下のイラストは使用イメージが分かりやすいです。


底面はGarminサイコンの底面と同じ形状で、
当然Garminマウントにジャストフィットします。

ほぼ同じ形状。
精度的にはわずかな誤差はあるようです。
(後述)

上面はGarminのマウント側と同じ形状。
こちらは精度的にも問題はありません、多分。

この上面にGarminのサイコンをマウントします。

合体させてブラケットの上で撮影。


さらにGarmin純正マウントに
搭載!


ライトを点けてみます。

前面だけでなく、左右面も光るので周囲からの視認性は高くなっているはずです。

点灯時間は
60ルーメンのハイモードで2時間、
ローモードや点滅(2パターン)だと7時間。

少し短い気もしますが、日中の使用と考えると悪くはないでしょう。


あえて「デイライト」と書かせていただきましたが
やはり60ルーメンだと夜走行のライトとして使うにはあまりに弱いからです。

メインライト有りき、もしくはトンネルのないルートで
明るい時間に完結するライドに限ってならコレ1灯でOKかもしれません。



自分の自転車のハンドル周りは所狭しとアイテムを取り付けており
実は一般的なデイライトを取り付ける場所はありませんでした。笑
コレはスペースの点でもかなり優秀ですね。

逆に一般的なサイクリストの方なら、コレを使えば
「サイコンマウントのみ」でデイライトを装備でき、
「サイコンしか着けていない」ようなスッキリ感と軽量化も手に入ります。



自分が走ることの多い北摂の山道はカーブも多く、視認性アップは重要だと思ってます。

対向車や下りの自転車がセンターライン無視で
攻め気味に走ってくるケースが少なくないのも心配です。

山の中を抜ける狭い林道に入ったときはなおさらです。

なので、自分にとってデイライトは必須だと思ってます。

逆に見通しの良い直線中心の河川敷CRを走るだけなら、必要のないアイテムかもしれません。


【まとめ】
○良いところ
マウント方法が合体メカ的でカッコいい!
装備していることが目立たない
自分の目にフラッシュが入らない
新たな設置場所が不要
軽い
点滅モードが結構明るい
Garminサイコンの位置が少し高くなり見やすい(気がする)
実売価格がお手頃
wahooサイコンのアタッチメントも入っていた(はず)
休憩で知らない人と話すときのネタになった

?気になるところ
Garminを充電する都度外す必要がある
合体していると走行中にGarminの充電ができない
下部の成型精度が悪い?マウントによってガダつく
(ガシロンのGarmin用マウントの場合、Garminサイコンは大丈夫なのにこのライトだとカタカタします)
Garminサイコンをシリコンケースに入れていると合体が窮屈
今どきMicroUSB
(GarminもMicroなので、まだ気になりませんが)



ちなみにAmazonなら今は2000円台半ばで売られていることが多く、
自分はY's Roadのセールで2600円ほどで購入しました。



というわけで、コレはスグレモノ!!

今回も「買ってよかったもの」の商品紹介でした。
60ルーメン+1000ルーメン
点灯の図