本日は朝レッスン一件こなしてから、仕事のMTG、夜はミュージシャン仲間と千葉の方までLIVEを観に行く。

こないだはRaul Midon&Richard Bonaも観れたし、今月はThe Rootsも観に行く。

気づけば自身のLIVEも先月4本、今月3本と、いつのまにかまた増えてきている。

今年は前半がほんと駄目すぎた。

後半まだ残ってる。取り返さねば!


来年は、というより来年からは一分一秒を全力で生きて、対象によって自分の態度を変えず、どんな仕事も人間関係も全力を尽くしたい。


とりあえずやることはたくさん出来た。それが何に繋がるかはやってみないと分からない。
でもどれだけ捕らぬ狸の皮算用したって、目の前のやるべきことは全く変わらない。

ひとつひとつ大事にこなすのみだ。


そしていつか俺も周りの人もみんな心の底から幸せになってほしい。
先程、電車に乗って座っていると、どこからか音楽が流れてきた。
かなり音漏れが激しく、音は少しずつ上がっていき、車内が静かなだけにまあまあ響いている。

僕の周りで「誰だよ!うっせーな!」と小声で囁く人たちが増える。
みんなが視線を集める先に、ご飯をむしゃむしゃ食べながら携帯で音楽を聴いてる男の子がいる。
視線が集まっていることに気づいてない。気にもしてないのか。

誰かが怒ってもおかしくない険悪な感じだった。


すると、近くに立っていたとても紳士的で品のあるおじさんが、近くに座っていた足腰も耳も弱そうな可愛らしいおじいさんに「みんなに聞こえていますよ。」とニコニコしながら、とても優しい声で教えてあげた。

そう、犯人は男の子ではなく、このおじいさんがしていたイヤホンがプレーヤーから外れていて、それでおそらく音量上げていたのだ。
確かにずっと不思議そうな顔で機械とにらめっこしていた。

声をかけられた可愛らしいおじいさんは、とても恥ずかしそうに周りの人に頭を下げて謝った。

座っていた人たちはみんな笑顔で返してあげる。
さらに紳士なおじさんは機械が苦手そうなおじいさんに使い方を優しく教えてあげていた。

車内がとてもほっこりした空気になっていたが、先程までいらだっていた輩たちはだんまり不服そう。

そりゃ勝手に疑ってピーピー言っていたから、なかなかその態度は変えれないし、そのおじさんの紳士な対応を見ちゃうと器の差もありすぎるから尚更だよね。



なぜこんなにも他人に対して険悪な空気を作りたがる人が多いんだろう。
もう少し一人一人が冷静に寛大な心を持てば国は変わるよ。

みんなで幸せ作ろうよ。

紳士なおじさんを見習おう。俺もそうする。
周りがどんどん仕事して置いていかれてるように思えてしまう。

別にメジャーのアーティストと仕事したいとも思わないし、別にかといって収入はそんな変わらないし、考えてみれば自分のやりたいこととはあんまり関係がない。

しかし、自分にはこれといった実績もなく、実力があるわけでもない。そこが歯がゆくてたまらない。
やりたいこともあるし、自分の道も見えてるけど、人に突っ込まれて返せるほどの物が何もない。

空っぽだ。

だから周りが実績を重ねて、中身を満たしてるように見えてしょうがない。


むしろ自分にほんと能力があれば、求めていなくても、色んな仕事の話が勝手にポンポン来るのでは。

いや、無くはない、無くはないけども。


まぁいつも結局ひとつひとつ目の前のものをこなしていくしかないんだよな。

だけど、たまには不満や不安を吐き出したくなるときもあるさ。


さぁ、また自分の道に戻ります。