自粛期間になにか映画でもみようと思って何気なーくAmazonプライムのお勧めを見てみると、

お??んん?

なんじゃこりゃ
有名な邦画、洋画に紛れて急にテイストの違う作品が出てきて焦りました滝汗しかも私普段こんな芸術ちっくな海外アニメなんて観ないのに…
andrzej czeczotというポーランドの方の作品らしいですけどそーいう界隈だと有名なんですかね??
でも私そういう界隈全然触れてへんよ?
私が知らないだけで有名なのかな?とも思ったんですけどレビュー3人しかいないし検索しても日本人で記事書いてる人全然いないしマジでなんでおすすめに出てきたのか謎でした。ほんとになんで??めちゃくちゃ怖いわ!!




とまぁ恐怖は感じつつも、好奇心で観てしまいましたね。



結論として、うん、やばいって感じでした笑笑


ただただ不気味。怖い。怖い。怖い!なにこれ意味わかんない!!頭混乱!!て感じです笑
THE芸術、って感じの意味不明な世界観。多分宗教とか社会風刺とかそういうのを表現してるんですけど私には全然理解できませんでした笑


すごいってのはよく分かるんですけど1時間ちょっとのあの映像を全編観るのはしんどかったです笑い泣き 全体で30分?ぐらいは見たんですけどずーーっとツ「なんで火でてんねん!」とか「お前誰やねん!」とかツッコミを入れながら見てました笑。じゃないと恐怖で見れない。それぐらい不気味でした。
実際その日の夜はこのEdenの映像が頭の中でぐるぐるしてて怖すぎてよく眠れませんでした笑

でもね、それぐらい印象的だったんですよね。怖いんだけど惹きつけられるなにか…。私の語彙力では表せない凄さがありました。
小さい頃、大阪の科学館で見た學天則に感じた忘れなれない恐怖。あれと似た感じでした。多分。

普段こういう作品に触れないからこそ改めて芸術の難解さと変態性と凄さを感じました。
こんな意味不明な作品作って世に出すってよっぽどの変態なんだなぁと思います。変態で天才なんだなぁと思います。
こういうの作り出す人の頭ってどうなってるんですかね?凡人の私には一生かけても出てこない世界観でした。

大衆向けでない芸術って凡人の理解の域を超えてて、不気味だけど、不思議と惹きつけられる魅力があるのだと改めて感じました。




おしまい!