暑いのかなぁ![]()
誰もハァハァ言ってないけどなぁ
寝付けないみたいやなぁ![]()
という夜があって翌日になっても動きが鈍く
夕方、獣医さんへ行ったウィン
病院ついたらもう動きたくないって![]()
皮下点滴では吸収に時間がかかるので
静脈点滴にしたよお泊りになる。。
調子の悪い時のお泊りって不安なんよなぁ
もしそのまま戻れなかったらどうしよう
とか考えてしまう
翌日面会に![]()
昨日よりは少しマシな表情してるね
ご飯も少し食べたしおしっこも出てる
念のためもう一日入院しながら点滴して
もらって、明日迎えに来るね![]()
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先生も、9歳のロットワイラーが熱中症で
無事に家に帰せるのはとてもうれしいと
喜んでくれた![]()
翌日、日曜日の朝のんびり寝てて起きてなかった
AM8:09 スマホが鳴ったん![]()
ドキッと、ざわっと、ぞわっとが
入り混じった感情が押し寄せて
何かあったと思った瞬間電話を受けながら
出かける準備をしてた![]()
起きてから病院到着まで15分![]()
着いたら院長先生含め3名の先生方がいて
キンキンに冷えた処置室で
代わる代わる心肺蘇生を行ってくれていた
『私が到着するまでは』
『一瞬戻ってきたんです』
『ウィン君帰っておいで』
『お家に帰らせたい』
そう言いながら汗だくで
だらんと延びた舌で酸素飽和度を測るも
モニターに変化はない
犬の心肺蘇生は20分がボーダー
先生ありがとう、もういいよ。
申し訳なかったです…
ウィン君、一緒にお家帰ろうか
そう話したときに院長先生をはじめ一度も
担当してもらったことのない先生の目からも
こぼれた涙を見て先生たちもすごく悔しいん
やろうなと思った
こぼれる涙は抑えきれないけど
先生たちに見送られお家に戻ってきた
ウィンストン
ひなやきなこも最初横たわるウィンを見て
理解出来なかったかなって感じ
やったけどそばで匂いを嗅ぎ
ウィンの死を受け入れるとそれぞれに
自分のポジションで落ち着いた
犬らしいな![]()
命の終わりをシンプルに受け入れる![]()
ドライアイスを買いに行こうと思ったら
いつものお店がお休みやった![]()
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困ってたら元々この日は友人が来る予定やって
ドライアイスとお花を持って来てくれた![]()
まさかの性格200点満点なウィンとの急な別れに
なってしまってみんな言葉にならないよなぁ
もう少し別れの時間を取りたかったけど
毎朝ドライアイスを買いに行く時間が
取れないので寂しいけど当日火葬の手配をした
子供たちと友人たちと一緒に最後のお別れ
ものすごく複雑な気持ちとこの感じ![]()
空に還ったウィンの抜け殻と一緒に家に帰って
あの大きくゆったりしたウィンストンがいない
リビングで初めていないって実感する![]()
ウィンがうちの子になって1年と1か月
短いのにとても穏やかで濃い時間を
過ごさせてくれてありがとう![]()
もっと早く病院に行っていれば
何か変わったかな?と思ったりもしたけど
退院当日の朝に血栓に倒れたとなれば
変わらなかったかもなと思ったりもする![]()
今年はエアコンつけてたら安心
なんて言えなくて![]()
マジ毎日心配しながら家を出るわ
なぁ~ウィンストン…
モナが迎えに来てると思うから
ちゃんと付いていくんやで
ボーっとしてたらあかんで
ほんで、ときどき帰っておいでな![]()
バイバイ
またね![]()
ウィンストン![]()




