5月のある月曜日、

土浦の院長先生が大阪でセミナーやるとのこと。

アンチエイジングについて受講しに行った。


なぜ、私にとって安くない受講料を払っても会いに行こうと思ったのか。


美容に興味はあまり無いが、院長先生に会いたかったのだ。

80近い年齢にはとうてい見えない。

どうみても60半ば。


足はスラリと細く真っ直ぐで、受講者からも感嘆の声が。


受講者A 「ミニスカートはけますよ!」


受講者B 「美魔女に出られたらいいのに!」


 院 長 「出てくれって言われたわよ。」


なんでも、大正生まれの母親が美意識が高くて、

タコができるから正座や肘をつくのは厳禁、

椅子とベッドの生活と、なにかにつけ厳しかったそうだ。

台湾生まれで、お手伝いさんがいたって。

品があっていつも凛としているわけだ。


受講内容は、顔のたるみをマッサージで簡単に上げる方法など。

期待せずに行ったが、あっという間に5歳以上若返る顔に驚く。

整形しなくていいんだから、結果ただみたいな受講料じゃないの(^^)


院長先生は今も、研究に余念がない。

恐るべし筋肉のプロ!


皆が帰り、最後に私の体の不調を治してくれたあと、

ダウジングで色々と教えてもらった。

内容はここには書けないよー。

恐ろしい事実が明らかに・・・(>_<)


まあ、薄々は感じてましたけど。

それにしても、何度も念押さなくても・・・。



   「先生の生きがいって何ですか?」


院長 「人の痛みを取ることよ。」


 私  「人の体を触ると、

    悪いものをもらうって言いますが、    
    先生は大丈夫なんですか?」


院長 「大丈夫よー!

    あのねえ、意識が低い人がもらうの。

    私なんか一回ももらったことないわよ。」


「なるほど。

    では、意識を高くする秘訣を教えて下さい。」



院長 「悪口言わないことね。

    乗せられそうになっても言わない。

    色んな人がいますからねーとか言って、

    かわしちゃう。」


 私 「思ってても?旦那さまにも?」


院長 「思っても。

    旦那にも誰にも言わないのよ。」


  「そんなことをいつから

    思うようになったのですか?」


院長 「50を過ぎてからね。」




 私 『この人、菩薩かもしれない。』


そう思った瞬間、



院長 「見える人がいてね、

    菩薩がついてるって言うのよ。

    死んだらかなりいいところに行くみたい。

    私ね、死ぬのはちっとも怖くないのよ。

    でもまだ死ねないの。

    やり残したことがあるから^^」


さらなる筋肉の研究をしているのだろう。


会いに来てよかった。

一日も長く、この世に留まっていてもらえますように。

出会えたことを感謝します。

ありがとうございました。