例によって、「長曽我部元親」って頭に浮かんできたから、今日は高知に行ってきた。

ここのところ、喉腫らして41度の熱が出て動けなかったり、頭痛が続いていたりして、どこにも行けなかったしなー。

長曽我部元親の墓の場所は、なんとなくわかってる。
桂浜沖にクジラを見に行ったとき、看板を何度も見ていたからね。

南国パーキングエリアで鰹のわら焼き食べて、腹ごしらえはバッチリ。

夏のなごりのセミの音が寂しく響く桂浜の近くにお墓はありました。

四国を平定した総大将にしては、なんだか小さくて寂しい墓だったなぁ。











豊臣が阿波に派遣してきた蜂須賀歴代の墓は、大魔神の墓ですか?っていうくらい、バカデカイのに。

勝てば官軍ってことね。

だいたい、長曽我部元親って、非常に魅力的で素敵な人物で、大河ドラマの主人公にならないのがおかしいくらいだって、聞いたことがある。
斬首にもならず、土佐に引っ込んでいてもいいよって秀吉に言わせるあたり、よほど人徳ある人なんだろうね。

蜂須賀の殿様も山岳地方の豪族達には、いうこと聞かせられずに手を焼いたらしいんだし、そんな四国を平定したってだけで、長曽我部元親の凄さは、立証されているのに。


長曽我部の先祖は秦氏だそうだから、中国系の渡来人?!

秦神社にも行きたかったけど、時間がないからまた今度!