橋好きY子ちゃんが、今一番気に入ってる青雲橋に連れてってくれた。



なに?この橋
なんか変。いや凄く変。




どう見ても、力学的に違和感しか感じない。








平成18年にイタリアで開かれた、国際コンクリート連合主催の最優秀賞を受賞したって書いてある。

ここ、大歩危小歩危の祖谷だよ。
こんなとこに、こんな変わった橋がかかってるって、誰が思うの。

しかも、素晴らしいモデルとして、これから増えていくって書いてあるよ。






上を走ると、普通の橋なんだけど、




下はこれだよ!?
なんでこれで支えになってるの?

複合トラス構造だって。
コンクリートの賞だから、下の弓なりの部分のことを指してるのかな?

車の荷重の下にかかった力が、車が移動するにしたがって隣のトラスに上向きに押し上がり、結果橋がたわまないのかな??
てゆうか、すでに橋がかなりの重さだよね。

弓なりの部分がこんな薄いコンクリートって、どう考えてもふさわしくないと思うんだけど。
中に鉄筋が入っているとしても、せん断力でひび割れるんじゃない?

吊り橋でもないのに、こんな長い橋どうして支えられるの??

さっぱりわかんないー。
いったいどうなってるのー???
誰か教えて〰!