編成について。
最近思うんですけれど。
今スリーピースで、ギターボーカル・ベース・ドラムなんです。
僕があまりギター上手くないので、
おそらく歌ってリードギターもは弾けない気がしてて。
だからキーボードとかメンバーに居たらなぁ…なんて思う、今日この頃。
当たり前を唄う。
音楽をやる上で、僕は歌詞を最重視しているんですけれど。
そんなこと言いながら、別に大したこと描けてないんですけどね(^_^;)
バンドをやっていて、じゃあ何を唄う?って考えたときに、自己満の音楽はやりたくないよなって思って。
何かメッセージがなきゃ、音楽は成立しないと僕は思っていて。
曲以前にまず詞だなって思って。
曲をつくるようになったのは、ほんと最近なんですけどね。
今まで楽器全然出来なかったんで(^_^;)
音楽を聴いていて、僕は割と哲学的な歌詞が好きで。
当たり前や常識を改めて問う、というか。
そんなのって、音楽じゃなきゃ出来ないなぁって僕は思って。
だから僕がつけたバンド名は「ROTTI」。
イタリア語だったと思うんですけど、壊れたって意味で。
当たり前や常識、そうゆう類のものを壊せというか、どうなんだって唄おうって思いを込めて。
そんな唄を、思いを乗せて、音楽をやっていきたいなって思っています。
キラキラ光る世界の上で
「わからない」と一つ呟いた
見えてるものが 映してるものが
「正しさ」と「過ち」のその間で
僕が見たのはエゴイズムだけさ
キラキラと光る世界の色彩を
僕らが正しく描けたのなら
きっと君は過ちを知らず
ずっと君は正しさを知らない
手のひらにあるものはきっと宝物だよ
どうか どうか失くさずに君でいて
「知っているよ」と胸張って言えるかい
見てきたものが 触れてきたものが
正答だとか誤答だとかそんなのはいい
君に見せたいのはそんなものじゃない
キラキラと光る世界の上で
僕らが綺麗に歩けたなら
きっと君は過ちを知って
きっと君は正しさを知れる
その両手に抱えるものは離さないでね
どうか ど うか君はずっと君でいて
きっと君は過ちを知らず
ずっと君は正しさを知らない
手のひらにあるものはきっと宝物だよ
どうか どうか失くさずに君でいて
キラキラと光る世界の上で
僕らが綺麗に歩けたなら
きっと君は過ちを知って
きっと君は正しさを知れる
その両手に抱えるものは離さないでね
どうか どうか君はずっと君でいて