KOHTA BLOG -48ページ目



たとえば 雨が降るように
それが自然な出来事で
疑うこともないように
君の涙も 悲しいものにはしたくない

当たり前を唄うよ WOW...WOW
当たり前を唄うよ WOW...WOW
ルララ ララ


たとえば 朝が来るように
それが当たり前のことだとしても
傲ることのないように
君の言葉も 当たり前にはしたくない

僕のままで居たいよ WOW...WOW
君のままで居てよ WOW...WOW
ルララ ララ


当たり前を唄うよ WOW...WOW
当たり前を唄うよ WOW...WOW

僕のままで居たいよ WOW...WOW
君のままで居てよ WOW...WOW
ルララ ララ


在り方。



マイナスな出来事の方が、きっと決定的に多いと思うんですよね。生きていく上で。


笑ってた記憶よりも、辛くてしんどくて、泣いていた記憶だったり悩んでいた記憶だったり、そうゆう一見すれば暗い記憶の方が、僕らの脳にはきっとはっきり刻まれていると思うんです。


当たり前が本当に"当たり前"になってしまったら、いつかそれを失くしてしまいますよね、きっと。
それは当たり前のこと、当然のことだって考えもしなければ、いつかは忘れて失ってしまうような気がして。


でも、改めてそれを見つめるなんてこと、普通に生きてたら滅多にないことじゃないですか。

だって、そんなこと普段考えたりしないでしょう?


いつもマイナスなものしか、僕の目には映らないんですよね。
ただ悲観的な性格をしているっていうのも、あるのかもしれないですけれど(^_^;)
だからって別に根暗だってわけじゃないですよ?ふざけたこともするし、言いますし。ただそれは否定したりはしませんけれど。


短所だらけな気がするんですよね、僕自身。
いいところなんて、どんなに目を凝らしても見つからない。


でも、逆にそれを武器に出来たらいいなって思って。
僕には仲間は少ないけれど、でも深いところで信頼してくれている人がちゃんといるから。
それがバンドのメンバーなんですけどね。


だからきっと、一緒に音楽をやっていられるんだろうなって。
僕はもともと、人との間にすぐ壁を作ってしまうタチで。


だから、学校とかそうゆう場所ではいつも孤立してしまって、なかなか馴染めなくていつも悩んでました。


僕という人間を、認めてくれる場所というか。
そんな場所がずっとなくて、今はきっとそれがバンドなんだろうなって、ROTTIなんだろうなって思うんです。


だからいつも、なんて言うんですかね。
技術的に僕は一番ないんですよ。ほとんどギター弾けないし、下手だし。

だから曲を作ってるときにも、自分からは何も意見を言わなかったり、途中からずっと暗い顔をしていたり。

でも、言っていいんだって、むしろ言ってくれなきゃ困るんだって、そいつらが言ってくれたんですよね。
それでも僕は黙っていたりしていたんですけど。


でもこれからは、同じ目線でやって行きたいなって思います。
初めてできた、僕の居場所だと思うから。


急にふと、そんなことを思い考えたりしてました(^_^;)


デモ製作。



たった今「かくれんぼ」のデモを録り終わりました!
最後の方ミスりまくりだけど(-.-;)


ギター失敗してて、わかってたんだけどデモだからいっかと思って、そのまま進めたんですよ。
で、歌録りの時にギターめちゃくちゃだから入りのタイミングがわかんなくて、ラストのとこがミスだらけになっちゃって(^_^;)


メンバーに「これが"かくれんぼ"って曲なのよ」と聴かせるためのデモなので、まぁいいでしょう(笑)


コーラス重ねてみたりして、変なとこでこだわってみたデモに仕上がっております(笑)

いつかライブでやる時は、ミスなしでやれたらいいな。





かくれんぼ


夕暮れの街 オレンジに染まる
近所の公園 ひとりぼっち かくれんぼ

「もういいかい」「もういいよ」
僕の声だけ聴こえてる


暗くなった街 照らす街灯
近所の公園「見つけた」を待ってる

「もういいよ」何度呟いても
見つけてくれる誰かはいない

ひとりぼっち かくれんぼ

僕を見つけてよ
僕を捜してよ
これだけ人がいるのにさ
僕は誰にも見つけられない

明日に変わっても
ずっと待ってる
何年経っても変わらない
僕はずっと誰かを待ってる


賑やかな街 溢れる人
近所の商店 一人暮らしのアパート

ずっと終わらない
ひとりぼっち かくれんぼ

僕を見つけてよ
僕も捜すから
これだけ人がいる中で
たった一人も見つけられない

僕を呼ぶ声が
聴こえなくなったら
こんなに広い世界の中で
僕の居場所はきっと何処にもなくなる


締め切った部屋のドアも
閉じたままの開かずのカーテンも
役目をなくしたこの窓も
開けてやらなきゃ 僕と同じように
居場所をなくした迷子のまま


このドアを開けたら
この窓を開けたら
眩しいくらいの太陽と
心地良い風が僕の頬に当たる

僕のいた世界は
見てきた景色は
こんなに鮮やかに映ってたっけ
今度は僕が捜すよ かくれんぼ


夕暮れの街 オレンジに染まる
近所の公園 小さな子供が遊ぶ

17時を知らせるチャイムのあと
君を呼ぶ優しい声