KOHTA BLOG -249ページ目

世界の終わりとだっふんだ。

高校卒業してから、太ってしまい少しお腹まわりが気になったので腹筋に勤しんでいた矢先。
わずかに揺れを感じてしまった僕は「ヤバい。地震か?」と内心焦りました。
何を血迷ったか『近いうちに、関東大震災が来る』という話を最悪のタイミングで思い出し「俺、まだ死にたくない。やりたいことまだいっぱいあんねん。」と、今にも泣きそうに。
幸いにもこの揺れはすぐにおさまり、少し前から聞こえていた風が窓を叩く耳障りな音がまた、鳴り響いた。

なんでこんなに不安になってしまったのだろうか。
欲求不満だからだろうか?
いや、性的な意味でなくて。(確かに彼女と別れてしまい、もう相当ご無沙汰ではあるが…。)
やりたいことも出来てないままだし、将来の不安と期待も抱えたままだし、とにかく何もかも中途半端なままだ。
だから、あんな異常に怖かったのだろうか。中途半端なまま終わってしまう、と思ったから。


あと一つ言えるのは、どうせ死ぬなら彼女とか、大好きな人と一緒にいたいなぁとか、舐めくさったことを思ってしまったからだろうか。



だっふんだ。

夜明け前

なんだかんだで今年も残すところ、後2日になってしまった。
この間1年が終わったかと思えば、あっという間にもう1年が終わってしまう。

千葉市で生まれて、小学校に上がる頃にこっちに引っ越してきた。
まぁ、同じ千葉県内だけれど。やっぱり環境は違っていたから。

あっちにいた頃は気付かなかったけど、僕は予想以上に、半端ないくらいの人見知りだった。
小学校の入学式、あまりの恥ずかしさに入学式での点呼(?)にも「はい!」と言えずに泣き出した。
自己紹介でも、また、泣き出した。

おかげで暗い小学校生活を送る羽目になるとは、この頃の僕はまだ知らない。
それに気付くのは中学2年生。一番の恩師とも呼べるある先生との出会いだった。

中学2年になったとき、未だ小学校の延長で暗い学生ライフをエンジョイしていた僕だったが。
その先生との出会いをきっかけにはっちゃける。
2年生で担任になった先生は本当に面白い人で、あまりにも気さくな人だった。
世間的には間違った方向に、悪い方向に行ってしまったように思えるかもしれない。

それまでの僕は、スポーツ刈りにメガネでへそよりも高いんじゃないかという程の位置で、ズボンを履いていた。
思春期真っ只中の中学校時代だからこそ芽生えた感情だが、女っ気は完全にその頃はゼロだった。
中学2年ではっちゃけたと言っても、決してモテたわけではなく、むしろモテずじまいではあったが。

話を戻すと、髪は伸ばしてちょっと長めになりズボンの位置は急激に下がった。いわゆる腰パンだ。
今までずっと押し黙って生活していた学生ライフも、ベラベラとしゃべれるようにと変わっていった。

あの先生のおかげで今の自分があるんだと思う。
今でも、先生のことを尊敬しています。
世間的に悪い方向に見えたとしても、人間的にはきっといい方向に成長はしていたはずだから。
成長させてくれたのも、きっと先生のおかげなのです。

先生に勧められた高校からレベルを5つ程落とし、全く勉強せずに臨んでしまった高校受験。
今になって思うが、もっとしっかりやっとくべきだった。
でも、高校で出会った先生や友達は本当に大切な出会いだったと思っているので、あまり強くは言えないが。


まだまだ書き足らないのに、書ける文字数が足らない。
昔からそうだった。作文や論文、感想文などなど。
伝えたいことが、山のように溢れていた。
黙々と書きまくったが、気づけばもう夜明け前だ。

今と現代人。

なんだかやるせない日々が続いております。
何でしょうね。欲求不満です。

もっとこうだったらいいのに。
こうしたいなぁ。ああなりたいなぁ。
いいな。羨ましいな。
そんなのばっかりです。

やりたいことはあるのだけれど、
一体どうすればいいのかわからないのです。

たとえば、
将来、何をしたいの?
何になりたいの?
自信持って答えられるように、なりたいです。
中途半端な自分じゃなくて、
胸張って。

芸術関連の仕事がしたかったんです。
表現する仕事がしたかったんです。
きっと実力もセンスも、あまりに乏しい。
でも、僕は発信する側に立ちたい。

ずっとただ、それだけだったような気がします。
ただでさえ、今は不景気です。
夢だとか、語るには叶えるには、本当に難しい時代です。
苦労嫌いの現代人には、やはり厳しい現実が突きつけられています。
おまけに、努力が嫌いな現代人。


平成生まれの若者の戯言として聞いて下さい。

僕から見ても、今の人たちは駄目だと思って仕方がないのです。
マナーはない。常識もない。そのくせ人をバカにする。
くだらない偏見を持つようになったのはいつからですか?
間違った常識に慣れたのはいつからですか?

いつから人は、人のことを考えなくなったのだろう。
いつから人は、自分以外を見れなくなったのだろう。

いいんです。
これで俺が、変な奴だと思われても。

いいんです。
これでどんなに、罵られたとしても。

いいんです。
何にもしないよりも、ずっとずっと。

何か感じてくれる人がいたなら、
何か思ってくれる人がいたなら、
それでこそやっと、意味が理由が、見えてくる。