僕の思う人生。
人間一人の存在なんて、大きくもあり小さくもあって。
僕はきっと、小さな存在だろう。
だってそれほど僕は世界に影響を与えない。
むしろ僕の存在で、世界は微動だにしない。
自転する地球。
逆回転させてやりたいなんて思う人はきっといるだろう。
だってそしたら面白い。
そしたら冬のあとに秋がきて、夏がきて春が来るの?
飽き飽きしてた日常がほんの少し変わるんじゃなかろうか。
ところで話は戻るけど、きっと誰もが特別なんだって思いたいはずだろう。
僕はそんな一人です。
未だに世界を変えてやろうなんて大それたこと思ってます。
子供みたいに、僕の中ではそんな無謀なことだなんて意識はないもので。
60億の世界は変えれないと思うけど。
ただ一人だけの世界は変えたいって思う。
そのために日々余分なものも含めて、色々なものを僕らは頭に詰め込んで。
くだらない知識を身に纏って生きていく。
たとえばあなたの地球で一番大切な人の世界は、きっとあなたで溢れてる。
あなたの世界はあなたの地球で一番大切な人で溢れてる。
それがなんて言うか、生きるってことじゃないのかと。
人は人といなきゃ駄目だって。
あなたは人に愛されて初めてあなたになるから。
僕の思ういわゆる人生の成功は、人と生きる人生だと思うから。
僕は僕の隣りの、僕の隣りの誰かは僕の、世界になる。

僕はきっと、小さな存在だろう。
だってそれほど僕は世界に影響を与えない。
むしろ僕の存在で、世界は微動だにしない。
自転する地球。
逆回転させてやりたいなんて思う人はきっといるだろう。
だってそしたら面白い。
そしたら冬のあとに秋がきて、夏がきて春が来るの?
飽き飽きしてた日常がほんの少し変わるんじゃなかろうか。
ところで話は戻るけど、きっと誰もが特別なんだって思いたいはずだろう。
僕はそんな一人です。
未だに世界を変えてやろうなんて大それたこと思ってます。
子供みたいに、僕の中ではそんな無謀なことだなんて意識はないもので。
60億の世界は変えれないと思うけど。
ただ一人だけの世界は変えたいって思う。
そのために日々余分なものも含めて、色々なものを僕らは頭に詰め込んで。
くだらない知識を身に纏って生きていく。
たとえばあなたの地球で一番大切な人の世界は、きっとあなたで溢れてる。
あなたの世界はあなたの地球で一番大切な人で溢れてる。
それがなんて言うか、生きるってことじゃないのかと。
人は人といなきゃ駄目だって。
あなたは人に愛されて初めてあなたになるから。
僕の思ういわゆる人生の成功は、人と生きる人生だと思うから。
僕は僕の隣りの、僕の隣りの誰かは僕の、世界になる。

feeling, feeling, feeling.
人間ってなんだろう。
僕とはなんだろう。
自分とはなんだろう。
世界ってなんだろう。
この地球上には少なくとも60億の世界があって。
たくさんあるもんだから、至る所で衝突があって。
それが人間らしさでもあって、それがなきゃ生きるなんてつまんなくて。
いい意味での衝突も、悪い意味での衝突も。
全部ひっくるめて「それがなきゃ人生なんて」。
僕の知ってる言葉だけじゃ知識だけじゃ、あまりに足らな過ぎるんだよ。
山のようにある有耶無耶も、ただあるだけになっていて。
でも、そこにあるからこその何かも日々生まれていて。
今日眠りについたら、今日の僕はお終い。
明日からはまた新しい僕が始まる。
その僕の歴史的第一歩はきっと、大したことはないのだけれど。
別にいいんだ。
10年かかっても20年かかっても、30年40年かかっても。
100年かかっても、俺が死ぬまでに一つでも出来上がれば。
このあまりにも無意味だって思える毎日も、きっと積み重ねれば莫大なエネルギーに変わってくれる。
子供の頃のわがままも、親を困らせた反抗期も。
中学高校で調子乗っちゃったりしちゃってた頃も。
よく考えないで進学しちゃった道も。
きっと全部含めて、今の僕を形成してる。
とりあえず僕はこの僕でよかったと今は思える。
ずっとずっと、自分が嫌いだった。
でも今は、自分が嫌いだと言える自分が好きだ。
もうつまんない意地や嘘はいらないや。
はったりも何もない。
等身大の僕がただそのまま僕であればいいんだ。
まだ知らない世界がたくさんある。
知りたい世界がたくさんある。
まだ見たことのない景色がたくさんある。
見たい景色がたくさんある。
出会いたい人がたくさんいる。
君も君も、そのまた君も皆に出会いたい。
君に触れて、君を君の世界を知りたい。
そうやって僕は僕でありたい。
この寒い部屋の中で生まれるあれこれ。
一人きりの部屋で生まれる諸々。
今日も僕は伝えていたい。
僕からぼくへ。君からきみへ。
中途半端に笑える世界ならいらない。
中途半端に泣ける世界ならいらない。
思いっきり笑って泣いて、あぁ、生きている。
届いているだろうか。宛名はないけれど。
あなたが何かを感じたら、それでいいと、これでいいと思うんだ。
僕とはなんだろう。
自分とはなんだろう。
世界ってなんだろう。
この地球上には少なくとも60億の世界があって。
たくさんあるもんだから、至る所で衝突があって。
それが人間らしさでもあって、それがなきゃ生きるなんてつまんなくて。
いい意味での衝突も、悪い意味での衝突も。
全部ひっくるめて「それがなきゃ人生なんて」。
僕の知ってる言葉だけじゃ知識だけじゃ、あまりに足らな過ぎるんだよ。
山のようにある有耶無耶も、ただあるだけになっていて。
でも、そこにあるからこその何かも日々生まれていて。
今日眠りについたら、今日の僕はお終い。
明日からはまた新しい僕が始まる。
その僕の歴史的第一歩はきっと、大したことはないのだけれど。
別にいいんだ。
10年かかっても20年かかっても、30年40年かかっても。
100年かかっても、俺が死ぬまでに一つでも出来上がれば。
このあまりにも無意味だって思える毎日も、きっと積み重ねれば莫大なエネルギーに変わってくれる。
子供の頃のわがままも、親を困らせた反抗期も。
中学高校で調子乗っちゃったりしちゃってた頃も。
よく考えないで進学しちゃった道も。
きっと全部含めて、今の僕を形成してる。
とりあえず僕はこの僕でよかったと今は思える。
ずっとずっと、自分が嫌いだった。
でも今は、自分が嫌いだと言える自分が好きだ。
もうつまんない意地や嘘はいらないや。
はったりも何もない。
等身大の僕がただそのまま僕であればいいんだ。
まだ知らない世界がたくさんある。
知りたい世界がたくさんある。
まだ見たことのない景色がたくさんある。
見たい景色がたくさんある。
出会いたい人がたくさんいる。
君も君も、そのまた君も皆に出会いたい。
君に触れて、君を君の世界を知りたい。
そうやって僕は僕でありたい。
この寒い部屋の中で生まれるあれこれ。
一人きりの部屋で生まれる諸々。
今日も僕は伝えていたい。
僕からぼくへ。君からきみへ。
中途半端に笑える世界ならいらない。
中途半端に泣ける世界ならいらない。
思いっきり笑って泣いて、あぁ、生きている。
届いているだろうか。宛名はないけれど。
あなたが何かを感じたら、それでいいと、これでいいと思うんだ。