KOHTA BLOG -235ページ目

僕の思う人生。

人間一人の存在なんて、大きくもあり小さくもあって。



僕はきっと、小さな存在だろう。


だってそれほど僕は世界に影響を与えない。

むしろ僕の存在で、世界は微動だにしない。



自転する地球。

逆回転させてやりたいなんて思う人はきっといるだろう。

だってそしたら面白い。


そしたら冬のあとに秋がきて、夏がきて春が来るの?

飽き飽きしてた日常がほんの少し変わるんじゃなかろうか。




ところで話は戻るけど、きっと誰もが特別なんだって思いたいはずだろう。


僕はそんな一人です。


未だに世界を変えてやろうなんて大それたこと思ってます。

子供みたいに、僕の中ではそんな無謀なことだなんて意識はないもので。



60億の世界は変えれないと思うけど。


ただ一人だけの世界は変えたいって思う。


そのために日々余分なものも含めて、色々なものを僕らは頭に詰め込んで。

くだらない知識を身に纏って生きていく。


たとえばあなたの地球で一番大切な人の世界は、きっとあなたで溢れてる。

あなたの世界はあなたの地球で一番大切な人で溢れてる。



それがなんて言うか、生きるってことじゃないのかと。

人は人といなきゃ駄目だって。

あなたは人に愛されて初めてあなたになるから。


僕の思ういわゆる人生の成功は、人と生きる人生だと思うから。





僕は僕の隣りの、僕の隣りの誰かは僕の、世界になる。
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feeling, feeling, feeling.

人間ってなんだろう。



僕とはなんだろう。


自分とはなんだろう。



世界ってなんだろう。





この地球上には少なくとも60億の世界があって。

たくさんあるもんだから、至る所で衝突があって。


それが人間らしさでもあって、それがなきゃ生きるなんてつまんなくて。

いい意味での衝突も、悪い意味での衝突も。

全部ひっくるめて「それがなきゃ人生なんて」。


僕の知ってる言葉だけじゃ知識だけじゃ、あまりに足らな過ぎるんだよ。


山のようにある有耶無耶も、ただあるだけになっていて。


でも、そこにあるからこその何かも日々生まれていて。


今日眠りについたら、今日の僕はお終い。

明日からはまた新しい僕が始まる。

その僕の歴史的第一歩はきっと、大したことはないのだけれど。


別にいいんだ。

10年かかっても20年かかっても、30年40年かかっても。

100年かかっても、俺が死ぬまでに一つでも出来上がれば。

このあまりにも無意味だって思える毎日も、きっと積み重ねれば莫大なエネルギーに変わってくれる。


子供の頃のわがままも、親を困らせた反抗期も。

中学高校で調子乗っちゃったりしちゃってた頃も。


よく考えないで進学しちゃった道も。


きっと全部含めて、今の僕を形成してる。

とりあえず僕はこの僕でよかったと今は思える。


ずっとずっと、自分が嫌いだった。

でも今は、自分が嫌いだと言える自分が好きだ。


もうつまんない意地や嘘はいらないや。

はったりも何もない。

等身大の僕がただそのまま僕であればいいんだ。



まだ知らない世界がたくさんある。

知りたい世界がたくさんある。


まだ見たことのない景色がたくさんある。

見たい景色がたくさんある。


出会いたい人がたくさんいる。

君も君も、そのまた君も皆に出会いたい。


君に触れて、君を君の世界を知りたい。

そうやって僕は僕でありたい。



この寒い部屋の中で生まれるあれこれ。

一人きりの部屋で生まれる諸々。


今日も僕は伝えていたい。

僕からぼくへ。君からきみへ。


中途半端に笑える世界ならいらない。

中途半端に泣ける世界ならいらない。


思いっきり笑って泣いて、あぁ、生きている。

届いているだろうか。宛名はないけれど。





あなたが何かを感じたら、それでいいと、これでいいと思うんだ。

好きな子。

大抵気になる子は彼氏持ちです。


ショック!