2020年7月18日
俳優の三浦春馬くんが亡くなった…
報道では自宅で首を吊っての自殺と…
30歳 若過ぎる…
仕事も順調そうだったのに
なぜ⁈
どうして⁈
疑問しか浮かばないよ
Instagramフォローしてた。
博多のチャンポン鳴らして
自宅にある日本の好きな物を紹介してくれてて
『三浦春馬の〜』って始まって。
紹介の仕方が素朴で好きだった。
30歳になって
色気が増して魅力的な俳優さんに
成長したなぁと思ってた。
ドラマ『14歳の母』で彼の存在を知って
15年近く、いろんなドラマを観てきた。
ミュージカル キンキーブーツの公開練習を
YouTubeで観てから
彼の輝きが眩しくなった。
鍛えあげられた細マッチョな体と歌声
役に真っ直ぐな役者としての
三浦春馬がカッコ良かった。
観劇したかった…。
側からみれば羨ましいほどに
溢れる才能
恵まれた肉体に環境
君は輝いてて眩しかった✨
内側に苦悩があるから
苦悩と闘った分
表舞台では輝いていたのかもしれないね。
他の役者さんの
Instagramにも出てたりして
友達多そう、性格よさそう…って
勝手に思ってた。
春馬くんに
何があったの?
これで楽に慣れたの?
私も死んだら楽になるのかなぁと
思ったことがある。
中学の時、辛くて紐を首にかけたこともある。
でも結局生きてる。
師匠に自殺したら
同じ人生をもう一度やり直しって
言われた。
それから、もう一度この人生を
一からやるのは嫌だと
天命まで生きることを決めた。
1990年7月16日弟が亡くなった。
今年で30年…
弟は、14歳で水の事故で死んだ
誰からも好かれるクラスの人気者
野球部のキャプテン
調子がいいところはあるけど
周りを明るくできる子だった。
弟が死んだ時は、
私が死ねば良かったと何度も思った。
神様に弟を生き帰らせてと願ったり、
弟を天国に連れて行った神様を恨んだり…
先に死んだ方がズルいと弟のことを
恨んだこともあった。
弟が死んで、私の時間も家族の時間も止まった。
動き出すのに何年も何年も
かかった。
残された人も辛いんだよ…春馬くん。
今は、少しでも春馬くんが
楽になれているといいなぁと願ってる。
ご冥福を心よりお祈り致します。
