ロトの口コミ・予想で良く見る用語をご紹介します。
覚えておくとロトを予想するのに役に立ちますよ。
ナンバーズやロトの情報を扱う際に特殊な言葉が使用されることがあります。
ここでは、そららの言葉についていくつか紹介します。
尚、名称については、各情報によって多少異なることがあるため、
言葉そのものより、内容や意味を覚えておくと良いです。
【本数字】
ロト6では、よく使われる言葉の1つです。
この本数字が、抽選時に当選対象となる数字になるのです。
【ボーナス数字】
ロト6の抽選では、数字が7つ選ばれているのです。
この7個目に選ばれた数字をボーナス数字と言うのです。
このボーナス数字が使われるのは、2等の時で、ボーナス数字1つと、
本数字5つで、計6つ当たっていて2等と言う事です。
【引っ張り現象】
前回の抽せん番号に含まれていた数字が
今回の抽せん番号にも引き続き含まれていた場合に使う表現。
当サイトではこれに限らず、任意の連続したデータにおいても使用することがあります。
抽せん番号の各数字を縦に見ていることから、縦引っ張りと呼ぶ場合もあります。
【クイックピック】
ロト6は、1~43の数字の中から6つの数字を自分で選んで購入しますが、
数字を選ぶ時に自分ではなくて機械を使い数字を選ぶ事をそう呼びます。
これによって、全くランダムの数字が6つ選ばれます。
【キャリーオーバー】
売り上げに対して1等の当選者数が少ない、もしくはいない場合、
賞金が次回の抽選に持ち越される。その状態をキャリーオーバーという。
キャリーオーバーの場合、1等の賞金が通常の2億円から4億円と2倍に増える。
【セット球】
ロト6の抽選会で使われる球は、セット球と呼ばれるA~Jまでの
10セットの球の中から毎回選ばれ使用される。
各セット球によって結果の出方は全く違う。
使用されるセット球は抽選日に選ばれるため事前に予想するのは非常に難しいとされている。
この他にも、まだまだロト6で使われる用語はあります。
もちろん、知らなくてもロト6は出来るので、全く大丈夫ですが、
知っておくといろんな攻略法を見ていく中で、役立つと思うので、
言葉だけでも覚えておくと良いですよ。