皆さんコニャニャチハ!

いよいよ明日から本番です。

昨日は
例によって劇団員みんなで仕込み!

僕もなぐり(金槌)を持って久しぶりにとんてんかん…
脚立に乗って幕吊ったり、パネルを立てたり、秘密の仕掛けを作ったり…

なれた仕事なのに
ここでまた
ピキッ、うぐぐ

釘を持ったり、バインド(針金)ねじったりしたあと
手の指が戻らない

一生懸命力入れてもそのまんま、反対の手で開かないと次の作業が出来ない〰

足ばかりか、手もつるつるになってしまった。

若い劇団員が無理な体制で色んな作業してるなか、ノロノロ仕事してる自分に老い…
いや歴史を感じるのです。(笑)

俺なんか昔なーもっと海老ぞりになって幕ケタ吊りしてたぞー!

と心で叫んでみた…


今日も負けないぞ

小屋入り1日目
仕込みが終わり
場当たり始まりました。


相変わらずのメンツ?
リアル楽屋よりモニター見てます!

この角度からはレアですよ


皆さんコニャニャチハ!

稽古も大詰め
深夜に帰宅するも中々眠れなく
ついつい深夜番組のザッピング

ペルーの登山、インドネシアの町並みの散策、宝石の安売り通販、だらだら眺める中そんななか目を止めたのはプラモデルのプロの仕事講座…

部品を切り出してすぐにバリ取り、やすりがけ、パーツごとに塗装、組み立て、パテ埋め、ステッカー貼り、クリア加工やエイジングの汚し等々…

出来上がった作品は本物と間違える程

でも

プラモデルには設計図や完成をイメージできる実物がある


芝居には設計図的な台本はあるものの完成をイメージしづらい、

超傲慢な演出がいるなら別だが

演出、役者それぞれのイメージの擦り合わせ

だんだん見えて来ることもある


子供のころプラモデルのサンダーバード2号の翼を設計図どうりに着けるのがどうしてもいやで逆さまにたつけた僕

大学時代にシェイクスピアをやった時も演出の先生に滅茶苦茶怒られた僕


この時期に不安はマックス

答は
お客様が入らないと判りません


でも

だから

勇気を出してお誘いします

4月15日から24日まで劇小です。


いい芝居になりそうです。