朝起きてご飯を食べながらコーヒーを飲みながらゆっくりとマンガを読んでいます!もちろん今日も無料で「ロトの紋章~紋章を継ぐ者たち~7巻」を立ち読みしています。
ダウンロードをする必要のないWi-Fi環境ではスマホと同様にパソコンでもスラスラと快適に読めます。
パソコン用のアプリも存在するのでマンガがとても読みやすくてうれしい限りです♪
「ロトの紋章~紋章を継ぐ者たち~7巻」を読みました!
前回6巻ではあまり詳しい感想を書いていませんでしたが、前作の賢王であるポロンが登場しました!魔法の使えない現在ではただの船大工として海賊として登場でした!
ポロンの血のつながっていない息子のレーベンもでてきました。ポロンは家族がいるので村に残らないといけないので息子のレーベンはアロス一行に加わって一緒に旅をすることが決まったのが6巻でした。
ここからは7巻ですがオーブの守護竜が再びアロスたちを追ってきました。
今回はオーブが狙いではなく、ベゼルの持つ炎の神器が狙いで不死のモンスターを引き連れてアロスたちのいる村へと襲い掛かってきたのです!
ただ大きいだけだったドラゴンの様子とは打って変わって小さくて実力も頭脳も今までとは違っていました。リーやユイ、ベゼル、アブサンなど瀕死の傷を負い、今にも息が絶えそうなのに、アロスはどうしても戦えずにいた。
理由はアニスにあった。
このドラゴンを操っているのはアニス。アニスは世界を守るために戦っている。そんなアニスを邪魔できない。でも目の前では仲間たちが次々と倒れていく。
そんな葛藤の中ついにロトの剣まで抜けなくなる。このままでは神器も仲間も守れない。ロトの剣を抜こうと手にした瞬間頭の中にある光景がよぎってきた。
~ハンス~
かつてアニスとアロスとともに城の中を自由に遊びまわっていた子どもだった。
ラダトーム城地下にある聖域に入ってきた3人はミーシャという飼いネコを追っていた。光の玉の台座に上っていたミーシャを抱きかかえようとアニスとハンスは近づいて行った。
守護する石像によって聖なるいかずちを受けるがアニスはロトの血を引いていたためいかずちの影響は受けなかったが、ミーシャはいかずちによって命を失う。
ミーシャの死にひどい悲しみを受けているその横でハンスの息もミーシャと同じく絶えていた。
二人の両親であるアランとアステアが駆け付けたがミーシャとハンスはすでに絶命していた。しかしアニスはハンスには気づかず、ミーシャの死によって心に深い傷を負っていた。
アロスはハンスの死に関して嘘をついたが嘘をつき続けることでハンスの死が誰のせいにならないことも悟り、亡くなったハンスの魂に記憶を忘れてしまってもいいといわれ、自ら記憶を消し去った。
一方アニスはミーシャの死を忘れることができず、呪文と薬によって記憶を封印されてしまった。
すべてを思い出したアロスはハンスの魂によってつながれていた心の鎖を断ち切り、覚醒アロスが目覚めようとしていた。
すると目の前でユイが・・・!!!!!
今回はアロスとアニスの過去に迫るとても深い巻でしたね~!!


