まだ子どもが横で眠っているのでそのまま次の巻を立ち読み!
スマホでは目が痛くなってきたので次はパソコンで立ち読みすることに!ダウンロードしていませんが画面が大きいのでサクサクと呼んでいけます♪
無料ほど高いものはないといいますがこの場合は無料ほど安いものはありません!!
マンガ「ロトの紋章~紋章を継ぐ者たち~11巻」
今回はアロスの武道大会予選の様子から始まります。
偽のロトの末裔に取りついた影が体を操ってアロスと戦う。ぎりぎりのところでアロスに「勝ち上がれ」と一言残してアロスにわざと敗退する。
そして影はアロスに取りつこうとしたがロトの血がそれを拒み別の誰かに侵入しようとする。
暗闇を移動する陰に一行は気づくことができない。
無事に決勝に進んだ各組の勝ち残ったものたちが一堂に集まり、決勝のルールを聞く。
そしていよいよ決勝のゴングが打ち鳴らされる!!
まずは前回の優勝者ハロルドと準優勝者の決戦が描かれる。
ハロルドは圧倒的な強さで相手を翻弄するも、一瞬目の前が揺らぎ、足元がおぼつかなくなる。落ち着くと相手を無事に制し、勝利を収める。しかしその異変にはアロス自身も気づいており、ハロルドは審判を疑っていた。
続いてチャンも勝利を収める。
リーの戦いの番が回ってくる。相手は飛び道具の達人でかつてリーと幼馴染だったユイも飛び道具の達人だった。そのユイから飛び道具の真髄を教わっていたので相手を手玉に取りながらさらに上へと駒を進めることができた。
そしていよいよアロスの決勝第1戦。
相手は縄に斧が巻かれた特殊な武器でアロスを困らせる。しかし戦いのさなかハロルドと同じめまいに見舞われ、さらには縄が不自然に切れるというハプニングが起こり、アロスに不自然な勝利がもたらされる。
これにはアロスとハロルドが同時に気づき、不穏な影の存在が再び頭をよぎる。
本当にアロスはこの大会で優勝していいのだろうか・・・。


