出勤途中の電車の待ち時間でスマホにダウンロードしたロトの紋章~紋章を継ぐ者たち~3巻を読みました!
3巻は個人的にも好きな巻ランキング上位にくるものなのでアプリで2回も読みました!!立ち読みといえどもこれだけサクサク読めると気持ちいですね♪自宅でダウンロードしておくとWi-Fi経由なのですごく早いし、スマホも放置気味なので何のストレスもありません!
3巻の始まりはアロスがステアホープで盗賊から精霊薬を守るところから始まります!
少女や教会の司祭たちが必死に守ろうとする精霊薬!精霊薬はどんな傷もたちまち治してしまう効果があり、それを知った盗賊たちは何としてでも奪おうとしていた!その結果は?!?!
一夜を明かしたアロス一行はかつてラダトーム城で装飾技師をしていた方に服をもらって心機一転アリアハンを目指して出発。
しかしその時!!
アレフガルドの世界が異様な暗闇に包まれる。
それはあの双子の片方「アニス」「ラーミア」の仕業だったのだ!ラーミアとアニスは謎の空間から鏡を通して表の世界に出てくることができる。二人の狙いはアリアハンにある「オーブ」
アニスはオーブを奪って地下から光を求めて地上にでるがそこは激しい大雨で光など一つもない!そして衛兵に見つかり、盗賊と間違われて衛兵との戦いに!そしてこのあとアニスとリー、ユイの3人の壮絶な戦闘が始まる!3人は幼馴染だが暗闇のためにお互いの存在に気づくことはなく、剣を交える・・・。
私の好きなシーンがここで、激しい戦闘シーンが久しぶりにでてきて、ロトの紋章らしさが存分に出ています!またアロスとアニスの
共鳴のシーンや、ベゼルの持っている刀も同時に共鳴するシーンなど、行く末を感じさせるあのわくわく感はいつ見ても心が躍ってしまいます♪
次回は4巻♪わくわくがおさまりません!!


