内装工事が始まってきた。
始まってみて、様子がなんとなく見えてくると不備なところも見えてきて、また変更を指示しなければいけない。
時々、こうやって変更をすると、工事の人に申し訳ないなと思う。
今日は、日曜日なので、接骨院の近所の知り合いの人にご挨拶に伺った。
あいにく、お留守で、留守番をしていた人にご挨拶のタオルを渡そうとした。
すぐに「結構です」といって受け取らない。
ちょっと嫌な感じがしたが、考えてみれば、この方は学校の先生なので、当然のことかと思った。
それでは、くれぐれもよろしくということで帰ってきました。
もう一軒、これは近くの接骨院。
実は、ここに挨拶にいくのが、一番きまずい。
しかし、近くに開業する以上、挨拶なしとはいかない。
伺ってみると、先生はお留守で娘さんが出てこられた。
内心、ほっとしてご挨拶のタオルを渡す。
「ご丁寧にありがとうございます」という言葉に慰められて帰ってきました。
しかし、このままでは、なんとなく気まずさが消えないので、また連絡だけしておかなければならないのだろうか?
少し、気が重くなった。
あと、チラシの手配、看板の手配、これを早急に行わなければ・・・・・・。
院長が業者を紹介してくれるとのこと、来週には打ち合わせにはいろう。
もう日がなくなってきた。
気持ちがあせる。
風邪は治らない。
治療家として、この体たらく。
いつも思う。
こんなことでいいんだろうか?と・・・・・。