Love&Peace!! -31ページ目

ブラック&ブルー

5月2日(木)

武道館をあとにして、吉祥寺へ来てしまいました・・・。

ブラック&ブルーに着いて、「よく来たね!」って言われたら、泣きそうになりました。

お店は、溢れんばかりの人、人、人!!

みんな、楽しそう!!

前の方、いっこ空いてるよ、と言われて、行きました。
そしたら、親子で来ている知り合いがいました♪
よかったぁ♪

その子、中学生の男の子で、ドラムが上手くて、丸先輩に気に入られてます♪

この日も、一緒にセッションしてました。

わたしが来たときは、丸先輩と、ズズさんってドラマーと、天極というバンドをやっていて、盛り上がっていました!!

楽しかったです♪

終わったら、丸先輩にご挨拶をしたら、よく来たね!って・・・。
なんて、優しいんだろう!?
泣きそうになりました。

わたしの他にも、武道館を途中から抜け出して来て、武道館の手拭いを持っているお客さんがいるなあ、と思ったら、知り合いでした。笑

ところで、ズズさんってドラマーのかたと、初めて話をしました。
わたしは、隣のかたに、おごってもらったビールで、ちょっと酔っ払ってたので、ズズさんに、武道館での、わたしの、悲しいことばっかり、の話をしました。
ズズさんは、聞いてくれました。
なんで、悲しいことばっかり思っちゃうんですかね~?って、ズズさんに言ったら
「君は、ロッカーだからだよ」
と言われました。

自分のこと、ロッカーだって思ったことはないなあ。
Spiritが、ロッカーっていう意味なんだろうけど。
そもそも、ロックとはなんだろう、って、わたしのなかでは、ずっと永遠のテーマであって・・・

だけど、本物のロッカーから、ロッカーだって言われると、嬉しいです!!
頑張りまっす!!

話を聞いてくれたズズさんは、やっぱり優しい人です!!

そういえば、ズズさん、中学生の男の子に、スネアをあげてました!!
もらった男の子も、お母さんも、放心状態に・・・。
写メ、撮ったら~?って、わたしが言ったら、お母さん
「ズズさんに、カメラを向けるなんて、申し訳なくて、できない~」
って言ってました。
スライダーズファンのお母さんには、何が起きたのか、わからないくらい、すごいことみたいでした。
パニくってました。
よかったね!!(^^)v

悲しいことばっかり@武道館

5月2日(木)

武道館に行ってきました。
悲しいことばっかりです。

◎CDの「悲しいことばっかり」なんか買うもんか、と思っていたのに、武道館に着いたら
“限定ファイル付きで~す♪”と言われ、つい、買ってしまいました・・・お財布のなかが・・・
悲しいことばっかり。


◎↑もらったファイルが、A4じゃなくて、ハガキサイズでした。
ちんけで、びっくり!
A4なら普段、使えるのに、これじゃあなあ・・・
悲しいことばっかり。

◎武道館では、怒らせちゃったのか、メールの返事をしてくれなくなった友達の隣でした。
友達にごま油をあげたら、友達がうっかり落として割って、ごま油が靴についちゃったっていう事件があって、その日からメールが来なくなりました・・・
悲しいことばっかり。

◎武道館、ボスのバンド仲間が出ると思ったら、誰も出ませんでした・・・
悲しいことばっかり。

◎ボスのバンド仲間が出ないので、チケット代返してください、って言ったら、返金はできません、って言われました・・・
悲しいことばっかり。

◎サム・ムーアさんが出るので、サムさんを観たら帰ろうと思いました。
前回、サムさんに、
「日本に来た時は、ライブに来てね!」
と約束をしていたからです。
しかし、サムさん、すぐに出てきませんでした。
わたしは、サムさんの出番まで、ずっと武道館に居るはめに・・・
悲しいことばっかり。

◎ボスのバンドが出なくて、頭に来てたので、全身、真っ黒い服を着て、行きました。
毎年、ライブに行くかっこうには、テーマがあり、今年も、知り合い達からは「今回は、どんなかっこうをするの~?」ときかれてました。
今回は
「烏合の衆」の「烏」です。真っ黒。
「黒くぬれ」の真っ黒です。
本当は、全身、真っ黒なんか、大嫌いなのになあ・・・
悲しいことばっかり。

◎頭に来てたので、ずっと座って、ふてくされて観てました。トータスさんも、真心さんも、嫌いじゃないよ。ライブも行ったことがある。笑。だけど、今日は、楽しめない・・・
悲しいことばっかり。

◎ずっと座って観てるつもりが・・・
ミッチーの登場に、会場が盛り上がってる!!
ミツキヨ、あ、彼は、ボスと一緒のユニットで、CDも出してる!
つい、黒い服を脱いで、ボスのTシャツに。
チャッ、チャッ、チャチャチャ☆、
チャチャチャチャー☆、
キヨシローっ!!☆
・・・はっ!つい、一緒に、やってしまった!!
頭に来ておとなしく見ているはずだったのに・・・
この話を知り合いにしたら、
「君はただの及川光博ファンとしか、思われなかったんじゃないの?」
と言われました・・・
悲しいことばっかり。

◎また、黒い服を着て、おとなしく観てることにしました。
やっぱりハウスバンドは、ボスの音とは、かけ離れていました・・・
悲しいことばっかり。

◎練習不足のミュージシャン・・・
悲しいことばっかり

◎あっこちゃんは、前も同じ曲だし、つい最近のライブでも聴いた曲だし、ちょっとがっかり・・・
悲しいことばっかり。

◎坂本龍一さん、細野晴臣さん、セッティングに時間がかかったのに、「日本の人」一曲だけ・・・
悲しいことばっかり。

◎泉谷さんに「いい加減、清志郎の名前でやるのやめれよ~!ジジイ、ひっこめ~!スタッフも、スクリーミングレヴューのジジイの映像なんか流すなよ~!もっと、いいバンドあるだろ~っ!!金返せ~っ!!」って叫ぶような、あっついキヨシローファンはいませんでした・・・ってか、あっついキヨシローファンは、違うとこに行ってるかあ。笑。
今年も、去年も、その前も、あっついキヨシローファンが、たくさんいませんでした。
何か感じてるんでしょうね・・・
悲しいことばっかり。

◎あたしは、泉谷さんが出てきたら、すぐにトイレに行っちゃった。
泉谷さんの上から目線は、なぜかイラっとしちゃう。
春夏秋冬しか知らないよ!
中座くらいしかできない、そんなあたしも、烏合の衆・・・
悲しいことばっかり。

◎ボスの映像は、すでに観たことがある映像ばっかり・・・
悲しいことばっかり。

◎タイマーズ、映像だけだから、頭にきたから、みんなが座ってるなか、途中で、席から立って、会場を出ました。会場を出る前で、PAやスタッフを睨み付けたけど、彼らは雇われてるだけで・・・。
仕方なくって、やり場のない怒りを、つい、○○にあたり、○○を蹴飛ばしちゃいました。
○○も、ぐーで殴っちゃいました。
あ、○○は、人じゃなくて、モノです。
わたしは、チ○ピラか!?
そんなことをしても、虚しいだけ・・・
悲しいことばっかり。

◎しかも、タイマーズ、肝心な映像はカット・・・
悲しいことばっかり。

◎次の「孤独な詩人」は、ボガンボスと歌ってました。岡地さんが出てきて、つい嬉しくなっちゃった!!
マントショー、フトンショー、笑っちゃった!!
結局、一番よかったのは、映像のボスじゃないかなあ。
この映像も、みたことが。
星になったのは・・・
涙がでちゃった・・・
悲しいことばっかり。

◎ようやく、サム・ムーアさんが登場して、嬉しくって、盛り上がっちゃいました!!しかし、会場は、わからない人もいて、コール&レスポンスが・・・
サムさんも、がっかりしてました・・・
悲しいことばっかり。

◎しかも、サムさんのバンドじゃない!!
ハウスバンド、キョンさんには申し訳ないけど、音が、薄っぺらくて、比べもんにならない・・・
サムさんの声も、音響の調節がよくないのか、魅力が半減している。もったいない!!
せっかくのサムさんが・・・
悲しいことばっかり。

悲しいことばっかり

悲しいことばっかり

民生さんが出てきて、ARABAKIで見たから、もういいやと、武道館、出てきちゃった。
最後まで、観なかった・・・

悲しいことばっかり。

悲しい気持ちで、地下鉄に乗りました・・・。

悲しいことばっかり・・・

悲しいことばっかり・・・

はじめての、あっこちゃん♪





4月30日(火)

仙台市青年文化センターで、矢野顕子さんの、ライブがありました。

清志郎さんのカバーと、その他、カバー曲と、あっこちゃんの歌でした。

映像が二回、流れました。

ケンカdeデート

よかったです。

ボスのカバー曲は・・・歌詞を聴くまでわからないくらい、アレンジされてました。

あっこちゃんの解釈で、歌詞が、どんどん入ってきます。

だけど、解釈が、ちょっと違うのかなあ、って思うような時もありました。

ああ・・・
カバー曲を聴いて、「あれっ!?」って思うときって、もしかしたら、歌い手の解釈が違うときなのかなあ・・・なんて、思いました。

なぜ、解釈が違うのか、って思ったのは、よくわかんないけど。
わたしの解釈が違うのかもしれない。

ただ、歌い手とボスとの、ちょっとの違い、ちょっと離れてる、距離感を感じてしまっただけ・・・。

そして、当然なんだけど、
あっこちゃんの中では、ボスは、もう過去の人・・・
当然なんだけど・・・

だけど、あっこちゃんのライブ、ボスへの愛がいっぱいでした。

あっこちゃんの唄とピアノは、すごく好きです。
子供の頃から、好きでした。
しかし、今まで、あっこちゃんだけのライブには、なかなか行けませんでした。
だから、はじめての、あっこちゃんのライブでした。

あっこちゃんのボスへの想いが、いっぱい、いっぱい詰まった、素敵なライブでした。