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おもちの気持ち☆

舞台の事やら観劇日記、日々の事まで♪

もう本番から2週間ですか、そうですか。

早いですね、時間が経つのは…。


ということで、(どういうことだ(笑))忘れないうちに

いくつか裏話を書き綴っておきましょうか。



今回の私の役名は「惟光」でした。

光の君の従者。

数少ない、原作でフルネームが出てくるキャラ 『藤原惟光』


今回アンケートでも受けが良くて大変有難かったんですが。

何故か

「惟まさ」「惟近(ちか)」「惟のぶ」「惟盛」「コネミツ」………。


何?
何??
どういうこと???

…名前覚えられてませんでした(笑)


あんなに『馬鹿これみつ』連呼されてたのに…?



そういえば、稽古中も

「こらみつ」(怒られてるのか?)

とか


「コレキヨ」(もう一人の従者・良清と合体か?)

とか


「コロ光」(藤子・F・不二雄キャラか?)



とか呼ばれていたな(真面目に台詞言ってる人たちのがそう聞こえた(笑))



みなさ~~ん。

私の名前は 『これみつ』 です!

お間違えなく~~~ あせる
『照りもせず』~ろくでもない男の見捨て方~ に

ご来場いただきまして誠にありがとうございました!

おもちの気持ち☆



和洋折衷の平安時代楽しんでいただけましたでしょうか?


私今回、光源氏の従者、惟光という役所でした。




軽味があり、お調子者で、でも実は有能。

場の空気を変える役割。

そして、その場の隙間を埋める『隙間産業』という仕事を与えられておりました。

おもちの気持ち☆



なかなか面白い難しい役割でした。


素敵な演出さん、素敵なスタッフさん達と一緒にお芝居を創れて、本当に楽しかったです。

いつものことながら、感謝感謝です。



そして観に来て下さったお客様本当にありがとうございました。




また、おいおい楽屋裏話も書きたいと思います♪


では!



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今日はスタッフ作業!
6月公演に向けて、頑張ってますようっ♪

もう衣装も大道具も、布の嵐(笑)


そう、衣装もまだ布の段階。
ここから美しい衣装が産まれるはず♪

今回、源氏物語だけに衣装は大変だぁ…。