3月31日。今日で3月も終わりです。
3月もあっという間に過ぎてしまったような気がします。
2月に引き続き3月も相変わらず仕事量は減らず、遅い帰宅が続いてしまっています(^^ゞ
3月を振り返ると、blog記事の投稿が追っかけになってきてしまっているところがちょっと気になりますね。
やはり、この忙しさで毎日欠かさずに投稿するということは難しくなっているような気がします。
でも、なんとか上手くやりくりして投稿を続けて行きたいと思っています。
3月は仕事の方も少しは楽になると思っていたのですが、なかなか難しいですね(;^_^A
それにしても、4月になるというのにここ東京は気温が上がらず寒い日が続いています。
早く暖かな日が来ることが待ち遠しいです。
明日から4月・・・心機一転頑張ります。
先日の3月29日(日曜日)に、神代植物公園の夜桜を見に行って来ました。
この日の天気は晴れ。日中の最高気温13.0℃、最低気温4.4℃、湿度16%、北北西の風、風力4m/sでした。日中が13.0℃でしたので、夜も気温は低く、花冷えの肌寒さを感じました。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/7.1 | 1/6sec | EV 0.0]
漆黒の夜に見るサクラは、昼間に見るサクラとは違って幻想的でなかなか趣がありますね。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/7.1 | 1/30sec | EV 0.0]
ライトアップされ、漆黒の闇の中に浮かび上がる淡いピンク色のサクラはいかがでしょうか?
この写真は、ISO感度を1000や1600などの高感度に上げて、フラッシュは使わずライトアップの光のみで撮影しています。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/20sec | EV 0.0]
このサクラは、寒緋桜(カンヒザクラ)です。
闇に浮かび上がる紅いサクラもなかなかおつなものです。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/30sec | EV 0.0]
ISO感度を高感度にしているものの切れるシャッタースピードは1/20秒とか1/30秒で、1/100秒にもならないので手ブレを起こさないように撮るのが大変でした(;^_^A
おまけにこの日は、風もあり寒かったせいか、手の震えとの戦いでした。
でも、なんとか巧く撮れて嬉しい限りです。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/3.5 | 1/10sec | EV 0.0]
最後の写真は、ライトアップされたサクラまで行く途中の道です。
サクラのあるところはライトアップされ明るいのですが、正門からサクラのある場所までは外灯に仄かに照らされた暗い道を歩きます。
でも、なかなか幻想的な雰囲気で歩くのが楽しいんですよね。
夜桜・・・みなさんもぜひ楽しんでみてください。
この日の天気は晴れ。日中の最高気温13.0℃、最低気温4.4℃、湿度16%、北北西の風、風力4m/sでした。日中が13.0℃でしたので、夜も気温は低く、花冷えの肌寒さを感じました。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/7.1 | 1/6sec | EV 0.0]
漆黒の夜に見るサクラは、昼間に見るサクラとは違って幻想的でなかなか趣がありますね。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/7.1 | 1/30sec | EV 0.0]
ライトアップされ、漆黒の闇の中に浮かび上がる淡いピンク色のサクラはいかがでしょうか?
この写真は、ISO感度を1000や1600などの高感度に上げて、フラッシュは使わずライトアップの光のみで撮影しています。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/20sec | EV 0.0]
このサクラは、寒緋桜(カンヒザクラ)です。
闇に浮かび上がる紅いサクラもなかなかおつなものです。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/5.6 | 1/30sec | EV 0.0]
ISO感度を高感度にしているものの切れるシャッタースピードは1/20秒とか1/30秒で、1/100秒にもならないので手ブレを起こさないように撮るのが大変でした(;^_^A
おまけにこの日は、風もあり寒かったせいか、手の震えとの戦いでした。
でも、なんとか巧く撮れて嬉しい限りです。
[Nikon D300 | AF-S DX VR Zoom-Nikkor 18-200mm f/3.5-5.6G IF-ED | F/3.5 | 1/10sec | EV 0.0]
最後の写真は、ライトアップされたサクラまで行く途中の道です。
サクラのあるところはライトアップされ明るいのですが、正門からサクラのある場所までは外灯に仄かに照らされた暗い道を歩きます。
でも、なかなか幻想的な雰囲気で歩くのが楽しいんですよね。
夜桜・・・みなさんもぜひ楽しんでみてください。
2009年開幕戦オーストラリアGP決勝が、オーストラリア時間3月29日17:00(日本時間3月29日15:00)にアルバートパーク・サーキットで開催されました。
待ちに待ったF1 2009シーズンの開幕です(o^-')b
3月29日のアルバートパーク・サーキットの天気は晴れ。気温21℃、路面温度31℃、コースの状態はドライコンディション。2009年シーズンの開幕に相応しい天候になりました。
前日の予選の結果は、チーム解散の危機を乗り越えた新生ブラウンGPが、いきなりのフロント・ローを独占。新チームのポールポジション獲得は、1970年シーズン途中の第11戦カナダGPから参戦したティレル以来39年ぶりの快挙となりました。
3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが飛び込んでいます。注目のトヨタはティモ・グロック6番手、ヤルノ・トゥルーリ8番手。F1の王者フェラーリは、フェリペ・マッサ7番手、キミ・ライコネン9番手で決勝を迎えています。
ところで今日の決勝は、スターティング・グリッドには大きな変更があました。
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは予選後にギアボックスを交換したため、5グリッド降格。さらに、トヨタにリアウィングのレギュレーション違反が発覚し、予選結果は無効になり、2台そろってピットレーンスタートとなりました。結局、ルイス・ハミルトンは18番グリッドでのスタートとなっています。
レッドシグナルがグリーンシグナルに変わり、いよいよ2009年のF1開幕戦がスタート。スタート時、2番グリッドにつけていたブラウンGPのルーベンス・バリチェロが出遅れ、フェラーリ勢が順位を上げる一方、ブラウンGPのジェンソン・バトンはトップを守り1コーナーへ飛び込みます。
後方でアクシデントが発生しましたが、2番手以降はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、フェラーリのフェリペ・マッサ、BMWザウバーのロバート・クビサ、フェラーリのキミ・ライッコネン、ウィリアムズのニコ・ロズベルグと続きます。
10周目あたりを境にソフトタイヤを選択していたマシンのペースが落ち、上位から消えて行きます。ハードタイヤを選択していたウィリアムズの中嶋一貴は4番手まで浮上します。
しかし、18周目に中嶋一貴に不幸が襲いかかります。コーナーを曲がる際にスピンを起こしてしまいウォールに激突してしまいます。ただ一人の日本人ドライバーはここで姿を消してしまいました。残念です。
中嶋のスピンにより、ここでセーフティカーが出動。それまでのギャップが消えてしまいます。このタイミングで多くのマシンがピットストップに向かいました。
ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテルのトップ2は変わらず、フェリペ・マッサ、ロバート・クビサ、キミ・ライコネンとソフトタイヤの装着義務を終えている3台が上位に戻り、25周目にレースが再スタート。トヨタのヤルノ・トゥルーリはこの時点で6番手まで追い上げています。
フェリペ・マッサは上位勢で真っ先に2度目のピットストップに向かい、順位を落とします。フェリペ・マッサの8周後、ロバート・クビサとキミ・ライコネンが同時にピットイン。それぞれ最後のスティントに臨みましたが、キミ・ライコネンはミスでウォールに接触し、マシンにダメージを負い大幅に順位を下げる結果になります。
最終的にキミ・ライッコネンはマシンを降り、さらにフェリペ・マッサはマシントラブルに見舞われリタイアと、フェラーリは両者そろってノーポイントという厳しい出だしとなりました。フェラーリは、昨シーズンに引き続き、出だしで立ち遅れることになってしまいました。
レース終盤、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグのペースが極端に落ちます。この2台は最終スティントにソフトタイヤを履いていましたが、他のマシンより長めに走っていました。
ニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンらにかわされる前方で、ロバート・クビサが2番手のセバスチャン・ベッテルに迫ります。ペースの違いは明らかな2台でしたが、ロバート・クビサがオーバーテイクした直後に両者が接触。表彰台圏内ながら、残り周回わずか3周あまりでレースを終えてしまいます。
かわってルーデンス・バリチェロ、ヤルノ・トゥルーリが2番手、3番手に浮上。2度目のセーフティカーが入り、このままファイナルラップを迎えます。セーフティカーはフィニッシュライン直前で解除され、ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィンのチェッカーを受けます。
ジェンソン・バトンにとってはHonda時代、2006年第13戦ハンガリーGPで挙げた初優勝以来の通算2勝目となりました。
2位にはルーデンス・バリチェロが入り、レースが終わってみれば予選結果と同じくブラウンGPのワン・ツーで、新チームとしては1977年のウルフ以来32年ぶりのデビュー戦優勝、1954年のメルセデス以来55年ぶりのワン・ツーフィニッシュを達成しています。
ピットレーンスタートからヤルノ・トゥルーリが3位表彰台を獲得。以降の入賞圏内は4位前年王者のルイス・ハミルトン、5位トヨタのティモ・グロック、6位ルノーのフェルナンド・アロンソ、7位ニコ・ロズベルグ、8位にはトーロ・ロッソの新人セバスチャン・ブエミとなっています。
しかし、2度目のセーフティカー出動中にヤルノ・トゥルーリがルイス・ハミルトンをオーバーテイクしたと判断され、レース後、ヤルノ・トゥルーリの決勝タイムに25秒加算のペナルティが科されました。この結果、ヤルノ・トゥルーリは12位に降格。ルイス・ハミルトンが3位に繰り上がり、以下、9番手でチェッカーを受けたトーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーまでがポイントを獲得しています。
待ちに待ったF1 2009シーズンの開幕です(o^-')b
3月29日のアルバートパーク・サーキットの天気は晴れ。気温21℃、路面温度31℃、コースの状態はドライコンディション。2009年シーズンの開幕に相応しい天候になりました。
前日の予選の結果は、チーム解散の危機を乗り越えた新生ブラウンGPが、いきなりのフロント・ローを独占。新チームのポールポジション獲得は、1970年シーズン途中の第11戦カナダGPから参戦したティレル以来39年ぶりの快挙となりました。
3番手にはレッドブルのセバスチャン・ベッテルが飛び込んでいます。注目のトヨタはティモ・グロック6番手、ヤルノ・トゥルーリ8番手。F1の王者フェラーリは、フェリペ・マッサ7番手、キミ・ライコネン9番手で決勝を迎えています。
ところで今日の決勝は、スターティング・グリッドには大きな変更があました。
マクラーレン・メルセデスのルイス・ハミルトンは予選後にギアボックスを交換したため、5グリッド降格。さらに、トヨタにリアウィングのレギュレーション違反が発覚し、予選結果は無効になり、2台そろってピットレーンスタートとなりました。結局、ルイス・ハミルトンは18番グリッドでのスタートとなっています。
レッドシグナルがグリーンシグナルに変わり、いよいよ2009年のF1開幕戦がスタート。スタート時、2番グリッドにつけていたブラウンGPのルーベンス・バリチェロが出遅れ、フェラーリ勢が順位を上げる一方、ブラウンGPのジェンソン・バトンはトップを守り1コーナーへ飛び込みます。
後方でアクシデントが発生しましたが、2番手以降はレッドブルのセバスチャン・ベッテル、フェラーリのフェリペ・マッサ、BMWザウバーのロバート・クビサ、フェラーリのキミ・ライッコネン、ウィリアムズのニコ・ロズベルグと続きます。
10周目あたりを境にソフトタイヤを選択していたマシンのペースが落ち、上位から消えて行きます。ハードタイヤを選択していたウィリアムズの中嶋一貴は4番手まで浮上します。
しかし、18周目に中嶋一貴に不幸が襲いかかります。コーナーを曲がる際にスピンを起こしてしまいウォールに激突してしまいます。ただ一人の日本人ドライバーはここで姿を消してしまいました。残念です。
中嶋のスピンにより、ここでセーフティカーが出動。それまでのギャップが消えてしまいます。このタイミングで多くのマシンがピットストップに向かいました。
ジェンソン・バトン、セバスチャン・ベッテルのトップ2は変わらず、フェリペ・マッサ、ロバート・クビサ、キミ・ライコネンとソフトタイヤの装着義務を終えている3台が上位に戻り、25周目にレースが再スタート。トヨタのヤルノ・トゥルーリはこの時点で6番手まで追い上げています。
フェリペ・マッサは上位勢で真っ先に2度目のピットストップに向かい、順位を落とします。フェリペ・マッサの8周後、ロバート・クビサとキミ・ライコネンが同時にピットイン。それぞれ最後のスティントに臨みましたが、キミ・ライコネンはミスでウォールに接触し、マシンにダメージを負い大幅に順位を下げる結果になります。
最終的にキミ・ライッコネンはマシンを降り、さらにフェリペ・マッサはマシントラブルに見舞われリタイアと、フェラーリは両者そろってノーポイントという厳しい出だしとなりました。フェラーリは、昨シーズンに引き続き、出だしで立ち遅れることになってしまいました。
レース終盤、セバスチャン・ベッテル、ニコ・ロズベルグのペースが極端に落ちます。この2台は最終スティントにソフトタイヤを履いていましたが、他のマシンより長めに走っていました。
ニコ・ロズベルグがルイス・ハミルトンらにかわされる前方で、ロバート・クビサが2番手のセバスチャン・ベッテルに迫ります。ペースの違いは明らかな2台でしたが、ロバート・クビサがオーバーテイクした直後に両者が接触。表彰台圏内ながら、残り周回わずか3周あまりでレースを終えてしまいます。
かわってルーデンス・バリチェロ、ヤルノ・トゥルーリが2番手、3番手に浮上。2度目のセーフティカーが入り、このままファイナルラップを迎えます。セーフティカーはフィニッシュライン直前で解除され、ジェンソン・バトンがポール・トゥ・ウィンのチェッカーを受けます。
ジェンソン・バトンにとってはHonda時代、2006年第13戦ハンガリーGPで挙げた初優勝以来の通算2勝目となりました。
2位にはルーデンス・バリチェロが入り、レースが終わってみれば予選結果と同じくブラウンGPのワン・ツーで、新チームとしては1977年のウルフ以来32年ぶりのデビュー戦優勝、1954年のメルセデス以来55年ぶりのワン・ツーフィニッシュを達成しています。
ピットレーンスタートからヤルノ・トゥルーリが3位表彰台を獲得。以降の入賞圏内は4位前年王者のルイス・ハミルトン、5位トヨタのティモ・グロック、6位ルノーのフェルナンド・アロンソ、7位ニコ・ロズベルグ、8位にはトーロ・ロッソの新人セバスチャン・ブエミとなっています。
しかし、2度目のセーフティカー出動中にヤルノ・トゥルーリがルイス・ハミルトンをオーバーテイクしたと判断され、レース後、ヤルノ・トゥルーリの決勝タイムに25秒加算のペナルティが科されました。この結果、ヤルノ・トゥルーリは12位に降格。ルイス・ハミルトンが3位に繰り上がり、以下、9番手でチェッカーを受けたトーロ・ロッソのセバスチャン・ブルデーまでがポイントを獲得しています。