On the Road -12ページ目

On the Road

フォトグラフを中心に、時には日常のこと、また時には時事ネタ、はたまた趣味的なこと・・・などなど、いろいろなことを自分視点で展開しているblogです。

関東地方は先週の金曜日に梅雨入りしました。
とうとう、ジメジメとした嫌な梅雨の季節がやって来ました(^_^;)

関東地方は、観測史上2番目に早い梅雨入りとか・・・先週は、梅雨入りしたとたんに台風もやって来て、週末は嵐の中で週末を迎えました。

まぁ、雨のおかげで気温が上がらず、比較的涼しく過ごせるので旱梅雨(からつゆ)よりは良いんですけどね :-P

それにしても、福島第一原子力発電所の事故は一向に収束しませんね。
事故が起こった当時は、2~3ヶ月程度で収束に向かって行くのかなぁ~などと楽観視をしていましたが、未だにいろいろな由々しき問題を抱えていますね。

東京電力が抱えている補償のことを考えると、電気料金の値上げも避けられそうにもないし、今日のニュースでは消費税が「社会保障と税の一体改革」と称して、民主党政府が2015年度までに10%に引き上げようとしていることが伝えられています。

ただでさえ、不況で生活が苦しいというのに、民主党政府は何を考えているのやら・・・政権交代前に掲げていたマニュフェストは嘘っぱちだったということがよくわかりました。

これから先、どうなって行くことやら・・・こんな酷い民主党政権は早く終わらせてしまいたい(^_^;)
世の中って、なかなか難しいですよね。

ジメジメとした梅雨に入ってしまったからかなぁ。妙に湿っぽいネガティブな思考になりがちです。本当はポジティブに考えたいんですけどねぇ~。そんな気になれないというのが本音です。

全仏オープンは、テニスの4大国際大会(グランドスラム)の1つで、毎年、5月のこの時期に行われます。
全豪(メルボルン)、全仏(ローラン・ギャロス)、全英(ウィンブルドン)、全米(ニューヨーク)・・・この4大会がグランドスラム。一番有名なのが、ウィンブルドンではないでしょうか。テニスを知らない人でも、ウィンブルドンの名前だけは聞いたことがあるでしょう(^^ )

全仏のコートはクレー(レンガの粉の赤土)。他の大会がハード(アスファルト)やグラス(芝)の球足の速いコートであるのに対して、全仏は球足の遅いコートで、ボールのバウンドが高くなるため、決定打が出にくくラリーが続きやすいので、ベースラインプレイヤーに有利になります。

この大会は毎年、展開が波乱に富んでいて、上位シード選手の早期敗退が多いことから、「赤土(クレー)には気まぐれな神が棲んでいる」と評されることもあります。それだけに、見る側にとっては面白い大会かもしれません。

ところで、最近の日本テニス会での話題は、錦織圭(にしこりけい)、この人につきるでしょう。
2007年にプロに転向し、ここのところ日本人プレーヤーの名前が出てこなかったテニスのグランドスラムに名前が出るようになって来た日本人プレーヤーの一人です。日本テニス界の男子では、松岡修造(まつおかしゅうぞう)以来ではないかな?


その錦織圭は、大会第4日(5/25)のシングルス2回戦で惜敗。大会第6日の先日(5/27)に行われたダブルスでも2回戦で惜敗し、大会を終えました。話題であっただけにちょっと残念・・・6月から開催されるウィンブルドンでは、もっと上位を狙って頑張って欲しいと思います。

それにしても、テニスの世界の壁(ハードル)というのは高いですね。
男子では、松岡修三のウィンブルドンでのベスト8が最高位。女子では、伊達公子の全豪、全仏、ウィンブルドンでの準決勝進出(ベスト4)が最高位。やはり、プレーヤーを取り巻く環境の違いということでしょうか(^_^;)

ニュースを見ると、未だに収束の見えない原発事故のニュースばかりで気が滅入ってしまいますが、このようなニュースが入ってくると心が和みますね。
世界滅亡の日・・・この手の話題は相変わらず後を絶ちませんね(^_^;)
世紀末はとっくに過ぎてしまったのに、未だに消えては浮上するのは、やはり、人々がそれを望んでいるからなのか、不況、失業者の増加が後押しをしているからなのか、こんな記事を見るとなんだか気が滅入ってしまいます。


ニュージーランド地震に、東日本大震災、加えて福島第一原発事故・・・これらが世界滅亡説を増長させてしまっているのでしょうか?

こんな世の中だからこそ、もっとポジティブに考えたいと思うのですが、なんだか逆行してますね :-P

それにしても、世界滅亡説が取り上げられる度に、その期限が延期されるというのはなんだか笑えてしまいます。ノストラダムスの予言書も、解釈が度々書き換えられているというのも、なんだかなぁと思ってしまう(^_^;)

世界の滅亡が来ないことに越したことはないんですがね。
まぁ、いろいろと暗い話題の続く昨今ですが、こんな時こそポジティブに行きましょう!