たまにそんな感じに言われる
別に嫌いじゃない
多分、一般的な捉え方は家庭を顧みず仕事に没頭するひとを指すのかもしれない
自分の解釈は違う
どんな仕事でも その先にお客様が存在する
やはりその満足度を向上させるのがプロフェッショナルであろう
リピーターもあれば初見もある
どちらにしろ赤の他人
ならば、一番近くにいる赤の他人である伴侶
それを幸せに出来ない人間が、その他大勢でもある「お客様」という名の赤の他人の満足を得られるだろうか?
だから俺の中では仕事人間とは、ほぼイコール家庭を大切にしてる人間
少なからず俺はそうして生きてるつもりだ
押し付けかも知れないが、部下達にもそれを勧める
まずは家庭の幸せを優先してもらう
それがマネジメントとして正解かどうかはわからないけどね