こんにちは。

Juriです。

 

 

プロモーションがひと段落したので、

さっそく自分満たし時間を取りまくっています。

 


本当に自分で自分の機嫌を取るのが上手いなーw

よっ、座布団500枚!!!

(座れないわ)

っていう自画自賛も怠りませんよ😎

 

 

先日、夫を東京駅にお見送りしたときに

駅構内の本屋さんで購入したこちら。

 

「エレガントな毒の吐き方」

脳科学と京都人に学ぶ

「言いにくいことを賢く伝える」技術

by中野信子



ほんまでっかTVなどTV出演もよくされている

脳科学者の中野信子先生が著書の新刊です。



 

こ、これは…!!!

ってタイトルに惹かれて買ったよねw

 

購入した後VIPランチで会ったMちゃんに見せたら、

「すごいじゅりちゃんっぽいチョイスだね!」

って笑われたけど、そーう?😂

 

 

京都の人が、

お茶漬けを出す時は帰れっていう意味

とか、

ピアノが上手ですなぁっていう時はうるさいっていう意味

とか、

 

京都ならではの言い回し?

があるというのは聞いたことがあるのですが、

そこは中野先生。

 

歴史的背景や脳科学的な視点からの考察も含めて書かれていてとても興味深い。

 

 

この前うぎちゃんと韓国からライブ配信したのですが、

(公式LINEからアーカイブをお送りしているので、気になる方はメッセください!)

 

 

【じゅりが免税店で下地を買った時に店員さんからファンデのサンプルを勧められたけど、可愛くお断りしてうぎがびっくりする事件】(長い)

に通ずるものがあるなーと思ったんですよね。

 

 

可愛げを身につけるということは、

エレガントに毒を吐くと同じことなのではないか?!

と思ったりもして。

(中野先生、烏滸がましくてごめんなさいw)

 

 

中野先生曰く、

京都という土地は昔から外来人がよく訪れる場所。

自分たちを守るためにバッサリ縁を切るやり方ではなく、遠回しに毒を吐いて人を見極めたり、対応を決めるからこそ京都人はエレガントな毒を持つ

らしいのですが、

 

 

可愛げも敵を作らないというか、

自分を守ることに繋がるんだよね。

 

これからの時代、

バッサリと斬り合うのは非効率というか、

自分にとってデメリットが多すぎる

からこその可愛げ

 

相手のためにもなるし、自分のためにもなるし、

攻守どちらにも使える万能調味料?

それが可愛げ

 

すべての人類が身につけた方がいいもの、

それが可愛げ

 

 

 

【可愛げ力】こそが一番大切って、

私ったらもしかしてめちゃくちゃとんでもないことに気がついちゃっているのかもしれないーーーー!!!!
天才すぎない?!?!

 

 

って自画自賛しながら

今日のブログは締めたいと思います。

 

 

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ちなみにこの本(というか、中野先生の本)は、

私だけかもしれないけど、言い回しが難しかったり少し回りくどかったりするので、決して読みやすいとは言い難い…

 

先生、ごめんなさい。

先生の頭が良すぎるんよ。

 

それにしてもこの帯の先生、

めっちゃお綺麗よね。

前よりめちゃくちゃ綺麗になられてない…?

美活は正義や…思わず手に取っちゃうもん。

ーーーーーーー

 

↑っていう言い方も、

京都人らしい言い方なんですって!!!!

びっくりじゃない?!

 

詳しくはぜひ読んで答え合わせしてね😎

 

もしくは公式LINEからメッセをいただけたら、

なぜこれが京都人らしい言い方なのか?

という本書の答えを私の視点でお送りするので、

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